老舗工具箱メーカー「リングスター」から、タフで自由な使い勝手が魅力の「タフリー」が登場
2022年06月15日 12:00
抜粋
創業から130年の超老舗工具箱メーカー「株式会社リングスター」。これまでもアウトドアにアジャストした渋い収納を展開してきたが、2022年7月初旬に新たなギアを発売することが発表された。
その名も「タフリー」。リングスターの持ち味である「タフさ」と、キャンパーの自由な発想で様々な用途に使用できる「フリーさ」を合わせた造語だ。
スタッキング&ネスティングに対応

同じタフリーであれば中身が入ったままスタッキングが出来、中身が空になればその状態から180度回転させることでネスティングすることが可能。他のリングスター製品である「スーパーバスケット」にもスタッキングすることが出来るので、入れたい物に合わせて揃えていくと良いだろう。
収納スペースは全部で6ヶ所あり、最長で400mmの物が入る。メーカーとしては他にも畑仕事やガーデニングと言った屋外でのタフな使い道もオススメとのことだ。
ペグなどの重い小物にもピッタリ

素材に使用されているのは「高耐衝撃性コーポリマー」で、軽量にもかかわらず衝撃に強いのが特長。リングスター独自のハードな落下試験において、厳しい基準を合格するまで試行錯誤を繰り返したとあって耐久性は折り紙付き。上でも触れた通り最長で400mmのものが入るとなれば、ペグやハンマーを入れるにはちょうどいいし、万が一手が滑って落としてしまっても壊れるリスクは低いだろう。
取っ手も本体と一体になっているので痛くなりづらいのと、粗めのシボ加工を施すことで滑りにくくする工夫もされているなど、細かい所も配慮されている。
限定カラーのバスケットも登場

今回のタフリー発売に合わせ、リングスターの頼れるゴツイカゴ「スーパーバスケット」から限定カラーとなる「グレイッシュブルー」が登場する。グレーとブルーを足して2で割ったかのようなクールなカラーは、コヨーテやオリーブと言ったカラーリングとも相性が良さそうだ。
期間限定で販売となれば数量もある程度限られてくるので、こちらは急いでチェックしてほしい。
可能性は無限大!工夫の仕方は腕の見せ所

商品名に「フリー」と入っているだけあって、使い方の可能性は無限大と言っても過言ではない。キャンプシーンにおいてペグやハンマーを入れるのはもちろん、調理器具やインナー内で使用する小物類など、カラーで分けてスタッキングし、一気に積載すれば現地での設営も楽ちん。
スタッキングした状態ではベルトを掛ければ、一番上以外は簡単に落ちたりし無さそう。いずれにしてもどんな風に使うかは、キャンパーの腕の見せどころと言っていいだろう。執筆時点では金額は不明なので、詳細を知りたい方は公式ホームページをこまめにチェックしていただきたい。















