コールマンのロッキングチェアに久々の新製品が登場!あの「無限イス」にも新色が
2022年06月08日 12:00
抜粋
地面に接する部分が湾曲しており、心地良い揺れ加減がチルタイムを豊かにするロッキングチェア。コールマンは2022年7月から、折り畳み式で持ち運びやすいロッキングチェアを久々にラインナップに追加する。機能性はもちろんだが、工夫された「リラックス感」でキャンプのグレードがワンランク上がりそうだ。
また時を同じくして、売れ筋商品の「インフィニティチェア」にも新色が登場予定。アウトドアではもちろん、インドアでのゆったりタイムも捗りそうだ。
令和のロッキングチェア「クロスロッカー」

ロッキングチェアと言うと、暖炉の脇でおじいちゃんが座っている木のゴツいイスというイメージもあるが、令和になってここまで進化したかと思わせるのが新商品「クロスロッカー」。
アウトドアに持ち出す前提なのでコンパクトに折りたたみ出来ることから、部屋に置いても邪魔にならない。収納サイズは約20cm×71cm×76.5cmとチェアとしては大きなサイズだが、ロッキングチェアを持ち運びできるのであれば許容範囲だろう。

独自のフレーム設計を開発することで、包み込まれるような安心感と、心地よい揺れに体をゆだねられる安定感を実現。座面は従来のチェアと比べてワイドにしてあるので、余裕を持って座ることが出来るのも程良いリラックス感につながっている。
アームレストにはカップホルダーが付いているので、お気に入りのドリンクと共にチルタイムを過ごすことが出来る。
インフィニティチェアの新色は「カモ」と「オリーブ」

さらには、2018年に登場してから爆発的な人気を誇るコールマンのインフィニティチェア。このチェアを皮切りに似た商品が多数ラインナップされたのも記憶に新しい。3秒で設営できるという手軽さと、コンパクトになって収納できるという点、そして何より雲の上の様な座り心地を味わえるというのが特長だ。
今までは定番カラーと直営店のブラックに加え、ブランドによって異なる別注カラーが存在していたが、この度公式に「オリーブ」と「カモ」が追加される事になった。アウトドアに持ち出すという方は自分のギアと色が揃えやすいし、自宅で使うという方もインテリアに合わせやすくなった。今後も熱い視線が集まる売れ筋ギアとなりそうだ。
チルタイムを更にグレードアップ

今回のチェアの発表で、コールマンがチェアのリラックス感に注力しているのが何となく見て取れる。最近のトレンドの一つである「時短キャンプ」のその先にある「限られた時間を効率よく楽しむ」を見据えての商品開発は今後も続きそうだ。















