10,000mAhのバッテリー内臓!存在感抜群の大型LEDランタンがクラファン開始
2022年06月07日 12:00
抜粋
普段ガソリンランタン派の我が家だが、子どもがやんちゃな4歳坊主という事もあってテント近くのランタンや室内灯に関してはLEDを使用している。特に室内灯は小型でハイパワーなルーメナー、クレイモアなどが非常に便利だが、テント近くの照明となると少々雰囲気が無い。
そんな時に出会ったのが大型LEDランタンの「PINSAI」だ。トレンドの小型化からあえて逆張りした雰囲気たっぷりのランタンは、テントの前に吊るしておくことで抜群の存在感を演出してくれそう。
オールドな雰囲気が所有欲をそそる

大きくて丸っこい形がオールドな雰囲気を醸し出すPINSAI。昔の鉄道会社で使用されていたランプを連想させるデザインとメーカーが言っているあたり、参考にしたモデルがありそうだ。調光をするためのノブもかつてのランタンから着想を得ており、簡素ながらも全体のデザインとマッチした渋い仕様となっている。
昨今のLEDランタンのトレンドは小型化にある中、あえて大きなサイズとすることで広範囲の照射が出来るのが強み。最大400ルーメンの明かりで半径5.5mの範囲を照らすことが出来るので、テントに近いランタンとしてはちょうどいい。
無段階調光でどのシーンにも対応

ただ明るいという訳でもなく、無段階調光で好みの明るさに調整することが可能。焚火をゆったり楽しむときにランタンがガンガンに明るいと雰囲気を損なう、というタイプの方はテントのファスナーが分かる程度の明かりでつけておくくらいでもOKだ。逆に片付け中は明るくしたいといった時もサッと明るさを変えることが出来る。
防水はIPX4でひとまず安心

IPX4は国際的に定められている規格で、「いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない」レベルの防水性能とされている。
イマイチ分かりづらいが、急な豪雨でちょっと濡れてしまってもすぐにしまえば大丈夫なレベルと言っていいだろう。一応メーカー的には、雨の日も問題なく使用可能とアナウンスしている様子。
最大120時間の連続点灯に対応

ランタンとしてはすさまじい容量である10,000mAhものバッテリーを内蔵しており、最大で120時間も連続使用が出来るというスペックを誇る。「そんなに長いこと使わないのでは?」と思うかもしれないが、3泊、4泊するようなロングステイの場合は気軽に充電することも出来ないので、連続点灯時間が長いに越したことは無いのである。
テント入口のウェルカムランタンに

デザインは秀逸、照射範囲は広くて調整が可能、防水性能もあって点灯時間も長いとくれば、PINSAIはテントの入り口に置いておくのにふさわしいことがお分かりいただけただろう。クラファンのプロジェクトでは、希望小売価格が16,350円に対して15~25%オフのリターンが用意されている。
キャンプを始めてみたはいいけど灯りが物足りない、雰囲気の良いランタンが欲しいという方は検討してみはいかがだろうか。















