スノーピークの住箱に泊まれるグランピング施設「In the Outdoor白浜志原海岸」オープン
2022年06月03日 07:00
抜粋
和歌山県串本町大島でキャンプ場を経営するOUTDOOR TRIP株式会社が、2022年5月21日、和歌山県白浜町・志原海岸にグランピング施設「In the Outdoor白浜志原海岸」をオープン!
28歳から実家のキャンプ場オーナーを務めてきた代表が、お客様目線でこだわり抜いたグランピング施設。ラグジュアリーなグランピング施設が多く開設されるなか、In the Outdoor白浜志原海岸は、アウトドアの醍醐味である自然の素晴らしさを伝えることを目的として作られたグランピング施設だ。
In the Outdoor白浜志原海岸の魅力
関西屈指の観光地「南紀白浜」の自然豊かなエリア

和歌山県南部にある「南紀白浜」は、大阪から車で約2時間半でアクセスできる関西のリゾート地。アドベンチャーワールドや、白砂のビーチ、豊富な温泉があり、多くの観光客を癒す人気の観光スポットだ。

In the Outdoor白浜志原海岸は、南紀白浜のなかでも自然豊かな日置エリアに位置している。施設周辺は海と森に囲まれていて、いつでも壮大な自然を感じられる。

志原海岸を散策すれば、長い時間をかけて自然によってつくり出された造形美を楽しめる。
関西初!国立公園内にあるグランピング施設

In the Outdoor白浜志原海岸は、奈良県・三重県・和歌山県の紀伊半島3県に跨がる「吉野熊野国立公園」に位置しており、関西初の国立公園内にあるグランピング施設でもある。
キャンプ気分を楽しめるグランピングテント

グランピングテントはデザイナー監修のおしゃれな内装。キャンプ気分を満喫しながら、快適で優雅な時間を過ごせるだろう。

その他、家族やカップルでの旅行をはじめ、ペット連れや大人数のグループなど、それぞれのニーズに合わせたお部屋を用意している。
車椅子の方にも対応!ドッグラン付きコテージ

愛犬と一緒に泊まれるドッグラン付きのプライベートキャビンも用意されている。完全プライベートのドッグランなのでトラブルの心配もなく、わんちゃんも飼い主ものびのびと過ごせるだろう。

室内には大きな窓があり、自然に囲まれている感覚を味わえる。こちらのコテージは車椅子の方も泊まれる設計になっている。
スノーピークの木箱型トレーラーハウス「住箱」を設置!

日本を代表する建築家「隈研吾氏」とスノーピークがコラボして作られた、木箱型のトレーラーハウス「住箱‐JYUBAKO」も設置されている。

窓からは志原海岸の海と自然豊かな森を眺められ、こだわりの内装は自然と一体感を感じられる。
地元食材を使用したプロ仕込みのグランピングBBQ

夕食は、オーナーと料理長が試行錯誤を繰り返してできた、本格オリジナルBBQ。

食材は和歌山県産の新鮮なお肉や季節の旬な野菜を使用。手間を省きつつも自ら仕上げをすることで、アウトドアの醍醐味をそのまま楽しめる。
大自然を満喫!関西の国立公園でグランピングを楽しもう

In the Outdoor白浜志原海岸はまさに日常を忘れられるような、スケールの大きい大自然を感じられるグランピング施設だった。2022年5月にオープンしたばかりということで、施設もきれいで上質かつ快適な時間を過ごせそうだ。スノーピークの木製型トレーラーハウスも一度は宿泊してみたい。
気になった方は公式ホームページで詳細をチェックしてみよう。
| 施設名称 | In the Outdoor白浜志原海岸 |
|---|---|
| 所在地 | 和歌山県西牟婁郡白浜町日置1875 |
| 宿泊棟数 | 12棟16室 |
| アクセス | 大阪市内から約2時間30分 南紀白浜空港から約30分 |
| 公式ホームページ | In the Outdoor白浜志原海岸 |















