日本人の魂「醤油」がキャンプ用に?使い勝手抜群のこだわりブレンド醤油が発売開始
2022年05月19日 12:00
抜粋
日本の食卓に欠かせないものの一つである「醤油」。キャンプにも卓上醤油などを持ち出している方も多いハズ。BBQや焚火料理の際、魚介類やキノコに垂らすと最高においしくなるので我が家では外せない調味料となっている。
そんな醤油をキャンプ用に、という動きがあったのをご存知だろうか。2022年1月から始まったクラファンのプロジェクト「キャンプ醤油(CAMP SOY SAUCE)~素材を生かし旨さ際立つ多彩な醤油~」はプロジェクトを成功させ、いよいよ全国販売となる。どんな醤油だったのかをおさらいしていこう。
調達した食材を美味しくいただく

この醤油は宮崎県にあるアウトドアショップ「3field」と、創業明治十八年の老舗しょうゆメーカー「早川しょうゆみそ」のコラボによって生まれたもので、「キャンプ地の食材をシンプルに味わいたい」という思いから作られた。食材を活かす醤油という事で、厳選された原料から作られた伝統的な醤油に出汁を加えてまろやかな味わいになっているらしい。
キャンプといえば道の駅や地元のスーパーで買い出しをする機会が多くなるが、そういった場所で入手した食材をすぐにいただくというのも中々贅沢なものだ。
老舗しょうゆメーカーがブレンドした珠玉の一品

ブレンド醤油という事で気になる中身だが、早川しょうゆみそが作った醤油に、カツオフレーバー、昆布エキス、椎茸エキスなどが入っているという事で既に美味しそうな字面に。カツオフレーバーにはイノシン酸、昆布エキスにはグルタミン酸とアスパラギン酸、椎茸エキスは干し椎茸が使われていればグアニル酸も含まれているかもしれないが、非常に多くのアミノ酸が含まれており、とにかく「旨味」に特化した醤油という事になる。
これらのアミノ酸は組み合わることで相乗効果を発揮し、より旨味を強くするというカラクリでこの醤油が出来ている。
どんな料理に合う?

公式で紹介されているのは、お肉にわさび醤油をつけたり、焼きおにぎりにタレとして掛けたり、ささえのつぼ焼きで使ったりと定番どころが多いが、他にはどんな料理に合うのだろうか。
個人的に一番試してみたいのは卵かけごはん。キャンプで炊いたホカホカの白米に地元で調達した新鮮な卵をパカっと落とし、醤油を垂らす…。これで美味しくない訳がない。もちろん自宅でも出来るのでインもアウトも問わない。
あとはスキレットなどで作る和風アヒージョにも向いていそう。アヒージョを作るにもオイルに食材をぶち込むだけでなく、このキャンプ醤油さえあればバシっと決まりそう。
インでもアウトでも大活躍間違いなし!

上でも触れた通り、旨味成分がギュッと詰まった醤油なので、アウトドアではもちろんイエナカでも活用できるので、1本買ってみてはいかがだろうか。販売は公式通販サイトのほか、3fieldの店頭でも買えそうだ。宮崎まで行くのは中々大変だが送料も安くないので、仲間を集めて購入してみるのもいいだろう。
商品詳細
| 名称 | しょうゆ加工品 |
|---|---|
| 原材料名 | 醤油(国内製造)、かつおフレーバー、昆布エキス、椎茸エキス、食塩、アルコール、ビタミンB1、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草)、(一部に大豆・小麦・ゼラチンを含む) |
| 内容量 | 150ml |
| 賞味期限 | 商品ラベルに記載 |
| 保存方法 | 直射日光を避けて保存してください。 |
| 販売社 | 3field |
| 製造者 | 早川しょうゆみそ株式会社 |









