機能性と上質さがアップ!ハンモック泊の究極系「ヘブンテント」の進化系がクラファン開始
2022年05月14日 12:00
抜粋
キャンプの就寝スタイルはテント泊、車中泊あたりが主流だが、林間でのキャンプやブッシュクラフターに人気があるのがハンモック泊。そんなハンモック業界に衝撃を与えたのが2020年に日本へ上陸した「ヘブンテント」だ。シリーズの販売が開始されてから総額で1億4千万円以上の資金調達を達成したことから非常に注目度の高いブランドと言ってもいいだろう。
そしてそのヘブンテントは、機能性と上質さを向上させた「ヘブンテント・サファリ」を新たに投入。2022年5月31日までクラウドファンディングを実施中だ。
そもそもヘブンテントとは?

ヘブンテントは一般的なハンモックと違い、米国とオーストラリアで特許を取得した独自構造により、フラットに寝られるようになっているハンモックである。形状からして一般的なハンモックとは全く異なっており、共通点といえば木と木に渡すという事くらい。
非常にコンパクトになるので徒歩、自転車、バイクといったスタイルにもマッチするし、ポールを使えば木が無くても設営が出来るのであらゆるシーンに適合するため、「ハンモックの究極系」と言うにふさわしいギアになっている。
ヘブンテント・サファリの変更点はココ
従来のヘブンテントと比べると格段に進化した「ヘブンテント・サファリ」。「グランピング」をテーマに制作されたという事もあって、快適に過ごすことが出来る工夫とおしゃれなデザインが加わった。
ラウンジストラップ

ハンモックの片側に備え付けられた「ラウンジストラップ」は、締めることで片側を起こすことが可能に。上がった方を頭側にすれば読書や動画の視聴がしやすくなるし、逆に足側にすれば疲れた足を癒すのにも使えそうだ。
締めた状態からフラットに戻すのも非常に簡単というのも重要。読書をしていて、さあ寝るぞという時に手間取るのは避けたい所であるが、きちんと考えられている。
キャンバス素材を採用

グランピングに使われるテントの様な上質さを演出する「300Dポリエステルキャンバス」を採用。コットンではないもののポリエステル独特のテカリが無く、落ち着いた雰囲気を持ちながらもポリエステルのメリットを持っている。4種のカラバリから選べるというのも嬉しい。
耐水圧は4000mmとなっているので、宙に浮いているという事も考えるとよほどのことが無い限り浸水してくることは無いだろう。
エアマットにスエードコーティング

上質がプラスされたのは外側だけでなく、中のエアマットにも。ヘブンテント・サファリ専用仕様となる「断熱サファリパッド」は、通常のヘブンテントに対して大きなサイズとなっており、表面が起毛素材になってグレードアップ。肌触りも気持ちよく、暖かみのある感触となっている。
空中の快適性は抜群。まさに「天国」

簡単に設営できる割には、虫や地面からの温度変化に悩まなくていいヘブンテントが、使い勝手やベース機能、サイズという面で更に進化することにより、より天国的な使い心地になったのではないだろうか。
執筆時点では定価から25%オフの早期割引リターンに余裕があるが、限定数は30点のみ。お届け予定が2022年9月となるので、秋冬シーズンに向けて購入を検討してみてもいいだろう。















