Makuakeで約730万円を調達!多機能薪バサミの小さいサイズが老若男女使いやすい
2022年05月09日 12:00
抜粋
今年1月に当メディアでも紹介した多機能薪バサミ「炎群homuraミニ」のクラウドファンディングがスタートした件について、達成率2,400%越えの約730万円を資金調達に成功した結果、無事一般販売が開始されるという情報が入ってきた。応援購入者の期待の声と共に、仕様についておさらいしてみよう。
ちいさな多機能薪バサミ「炎群homura Mini」

炎群homuraミニはその名の通り、「炎群homura」の小さいバージョンとして生まれたギアだ。炎群homuraの基本機能は火ばさみであるが、ハサミの片側が火吹き棒になっていたり、先端に重量を持たせて炭化した薪を割ったりと多機能なのが特長的。オプションとしてダッチオーブンを持ち上げるフックや、薪ストーブから灰をかき出すのに使えるパーツを装着することも出来る。
小さいサイズとなったことで全長が約47cmと、従来品よりも10cmも小さくなっているので、女性やお子さんの手にも馴染みやすいサイズ感になった。
応援購入した方たちの評価はどう?

クラウドファンディングの応援コメント欄を見ると、キャンパー達の期待の程が見えてくる。例えば「スタンダードを買ってすごく良かったのでリピ買いです」とある様に、そもそも炎群homura自体が優れた薪バサミだったこともうかがえる。
また、「火吹き棒をいつも忘れる私には、素敵な相棒になってくれるはず」というコメントも。伸縮式の火吹き棒はコンパクトでいいが、無くしたり忘れたりというリスクもあるので、薪バサミとセットになっているのは合理的だ。
全体的には、小さいサイズを待っていたという声が多い。自分はもちろん、彼女や子どもに使ってもらうにはちょうどいいサイズという評価の様だ。
小さいだけでなく軽さも魅力

小さいサイズになったことで得られるメリットとしては「軽さ」というのも忘れてはいけない。元々の重さは約500gだったが、miniとなることで約320gになった。まあまあの頻度で使用する薪バサミともなると、軽ければ軽いほどいい。重いと手に力が入らなくなってしまい、安全に焚き火が出来ないという事も考えられるので、手のサイズはもちろんスタミナにも配慮されている。
老若男女を問わない薪バサミ

小さくなることで元々の多機能性を老若男女が享受できるようになり、より死角が無くなった炎群homura。もちろん従来サイズの方は大きくつかみやすいし、重量があるぶん割る力もあるのが利点となるので、自身のキャンプスタイルや一緒にキャンプに行くメンバーも考えて購入を検討してほしい。
楽天ショップ:MACショップ
公式サイト:LGASIAオンラインストア















