赤ちゃんと一緒にキャンプ!これがあったら怖くない!【初夏編】

2022年05月05日 18:00

[LANTERN – ランタン]

抜粋

「赤ちゃんと一緒にキャンプに行きたい!」そう思いながらも、なかなか踏み出せないキャンパーは多いと思います。

何を隠そう、私もその一人でした。そんな中、息子が7ヶ月のときに家族に背中を押されたこともありキャンプデビュー!不安はたくさんありましたが、準備をしっかりとすることで少しずつ不安が解消されていき、無事キャンプに行くことができました。

そんな筆者の体験をもとに、「これを持っていったらよかった・便利だった」というグッズをご紹介したいと思います。

これからの季節に向けて、赤ちゃんと一緒にキャンプデビューをしたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

そもそもキャンプ場選びは?


グッズをご紹介する前に、赤ちゃんと行く際のキャンプ場の選び方を簡単にご紹介します。

まず、赤ちゃんを連れて行くならば、家から遠いキャンプ場は避けたほうがいいでしょう。ただでさえ慣れていない赤ちゃんとのキャンプ。行き帰りの移動は、できるだけ赤ちゃんに負担がかからないようにしたいですよね。

また、安心のために設備が揃った高規格のキャンプ場がおすすめです。場内がきちんと整備されていて、安全なだけでなく、売店やレンタル用品が充実しているところがいいでしょう。何かあったときにその場で道具を購入・レンタルできるのは非常に便利です。

また、赤ちゃんとのお風呂は普段でもバタバタするもの。キャンプ場によくあるコインシャワーだと狭い上、使い勝手も悪くとても大変になります。そこで、シャワーだけでなくお風呂があるキャンプ場を選ぶのもポイントです。

赤ちゃんとのキャンプで絶対に必要なグッズ


それでは、実際に筆者がキャンプに行ってみて、これは絶対に必要だ!と思ったグッズを紹介します。

ごはん(ミルク)

キャンプはいつもと違う環境になるため、食べさせるものは家やお出かけのときにいつも食べているものを持っていくのがとにかくおすすめです。普段ミルクをあげている場合は、お湯を作るための水やケトル・やかんなども必要になるので用意しておきましょう。

また、初夏の時期は食べ物が腐りやすくなっているので、離乳食は安全面を考えても市販のベビーフードが便利でおすすめです。そのため、まだ市販のベビーフードをあげたことがない、という方は慣れさせるためにキャンプに行く前に何度か食べさせておくのも一つの手です。

初夏の場合は、水分は多めに持っていったほうがよいでしょう。我が家ではお茶に加え、赤ちゃん用のイオン飲料も持っていき、昼間の暑いときなどに熱中症対策として飲ませるようにしていました。

日焼け止め

キャンプでは普段のお出かけよりも外にいる時間が長くなります。そこで、筆者は赤ちゃんにいつもよりしっかりめに日焼け止めを塗るようにしていました。初夏の時期は、特にしっかり塗っておきましょう。大人よりも赤ちゃんの皮膚は薄いので、注意が必要です!

虫除けグッズ

筆者は、虫除けグッズとして普段使用しているスプレーを持っていきました。キャンプ場は虫が多いので日焼け止め同様、こちらもいつも以上に塗り直しをしたりするといいでしょう。携帯用の虫さされ薬もあれば、なおいいと思います。

温湿度計

意外と忘れがちな温湿度計。初夏の昼間など、テントの中は想像以上に暑くなります。温湿度計があると、目で見て今どのくらいの暑さなのかがわかりやすいので持っていくといいでしょう。

赤ちゃんの服装の調節や水分補給の目安になり、思わぬ事故を防ぐことができますよ。

暑さ、寒さ対策グッズ

初夏なので昼間は暑く、汗ばむことがあります。帽子や着替えはもちろん持っていった方がいいですが、USBで充電できる手持ちの扇風機も持っていくといいグッズの一つ。電源がなくても使えるうえ、小さいサイズでかさばらないのでおすすめです。

また、初夏の朝晩は冷え込むこともあるので、長袖の羽織りや、ブランケットも持っていくといいでしょう。

その他

その他、赤ちゃんによって必要なものが異なる場合があります。他に何か必要なものはあるかな?と迷ったら、キャンプ場での過ごし方をイメージしてみましょう。そうすると、必要なものがわかりやすいと思います。

我が家の場合は上記に加え、息子のお気に入りのおもちゃを持っていきました。普段と違った環境になるので、おもちゃなどを使っていつもの環境に近づけてあげました。このような工夫を行うと、赤ちゃんも安心して過ごすことができると思います。

あったら便利だったもの


ここからは、筆者が実際に赤ちゃんとキャンプに行ってみて、「あったら便利だったな」と感じたものをご紹介します。

抱っこ紐

季節に限らず、赤ちゃん連れのキャンプではこれがあると本当に便利です。おんぶもできる抱っこ紐だと、背負いながら設営や準備ができてなお便利です。もちろん、赤ちゃんの安全には十分注意しながら作業するようにしましょう。

2回目のキャンプで抱っこ紐を持っていったところ、人見知りで私にべったりだった息子も、背中に背負われていると安心するのか、泣くこともなく準備するのを待ってくれていました。

ベビー用椅子

おすわりができる月齢であれば、ベビー用椅子があると便利です。我が家は1回目のキャンプでは椅子を持って行かず、少し苦労したため、2回目は空気を入れてふくらませるお風呂用の椅子を持っていきました。普通のベビー用椅子でももちろんいいですが、お風呂用の椅子は空気を抜くとかさばらず、持ち運びが非常に楽で良かったです。

プール

初夏、特に水遊びができそうな暑い日はプールがあると便利です。コインシャワーしかないキャンプ場に泊まった場合は、水遊び兼お風呂の代わりとして使用することができます。こちらも、空気を入れるタイプであれば持ち運びが楽なのでおすすめです。

↓ こちらもオススメ ↓


キャンプが子どもに与える影響とは?生きる力を身につけよう!

家族みんなでキャンプを楽しもう!


初めは不安でいっぱいだと思いますが、一度行ってみると「意外と大丈夫かも?」と思えるかもしれません。もちろん、一緒に行く大人の人数や、パパ・ママのキャンプの経験値、赤ちゃん自身がお出かけに慣れてるかなどによっても変わってくると思います。

一番大切なのは「キャンプで赤ちゃんが無理なく過ごせること」です。準備をしっかりして、少しでも不安を取り除き、キャンプ当日はみんなでたくさん楽しみましょう!

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
シングルライト/シングルスイッチのシンプルなモデル・アストロにデュアルフューエルモデルが新登場。BD...
¥3,410
29位
■■特長■■ 照射光を広げないカバー付でピンポイント照射が可能 最小サイズで最大の明度を発揮するパー...
¥3,480 送料無料
28位
よく一緒に購入されている商品AS2OV アッソブ EXCLUCIVE BA5,500円AS2OV L...
¥3,850 送料無料
27位
●素材:ポリエステル/ポリウレタン●ベトナム製●メーカーカラー表記:Rack Green/Rack ...
¥4,529