これが「ちょうどいい」サイズ!14センチ角の四角いダッチオーブンが便利そう
2022年04月28日 12:00
抜粋
キャンプ料理の代名詞と言ってもいい「ダッチオーブン料理」。鋳鉄製で熱効率が良く、中の食材にしっかり火が入るので煮込み料理と最高の相性というメリットがあるが、大きさや重さ、持ち運びにくさというデメリットも気になるところ。
PTYGRACE OUTDOOR GEARからリリースされた14センチ角の四角いダッチオーブン「CUBE mini ダッチオーブン」は、そのデメリットを解決してくれそう。ソロキャンプのメイン使いはもちろん、ファミリーキャンプでのもう1品にもちょうどいい。
四角いから持ち運びも楽

通常のダッチオーブンだと鍋の様に丸い形状をしているが、それだと収納ボックスなどに入れづらい。というかそもそも大きくて重たいので、収納ボックスに入れるという事もそんなになく、専用ケースも販売されているほどだ。そうなるとさすがに荷物を多くしたくないスタイルでは避けられてしまうが、それでもダッチオーブン料理に挑戦したみたいという方に「CUBE mini ダッチオーブン」はオススメ。
14cm角の四角いデザインで、蓋を入れても高さは約24cmとコンテナボックスなどにも入れやすい。重さは合わせて約2.5kgと通常のダッチオーブンよりははるかに軽い。そこまで耐荷重の無い焚火台でも調理が出来る様になるのも地味に嬉しい。
蓋で調理も出来て一石二鳥

四角くて取っ手の付いた蓋は本体と同じ鋳鉄製なので、こちらを使って調理をすることも可能。むしろ蓋の内面には凹凸がつけてあり、お肉を焼く時に活躍できるようになっているのである。本体でビーフシチュー、蓋でパンを焼くというのもいいし、本体で豚汁、蓋で焼きおにぎりというのも良いだろう。
とにかく荷物を少なくしたいのであれば、蓋まで余すことなく使えた方が料理の幅が広がる。しかも先行販売限定で目皿アミとトングのセットも用意されており、燻製料理を楽しむことも出来る様だ。
燕三条製でハイクオリティ

PTYGRACE OUTDOOR GEARは新潟の燕三条エリアにある「片力商事」が手掛けるアウトドアブランド。片力商事は創業以来スプーンの磨き工場をしていた関係で、キッチンツールには非常に強いメーカーだ。そのノウハウやネットワークを活かして作られたとあって、品質については問題なさそう。
これがダッチオーブンの新しいスタイルか?

ダッチオーブン業界でもエポックとなったのがSOTOのステンレスダッチオーブンで、ステンレス製でダッチオーブンの手のかかるメンテナンスを省いた。そして今回登場した「CUBE mini ダッチオーブン」もコンパクトで使いやすいダッチオーブンとして、ソロキャンパーを中心とした新しいスタイルとして定着するかもしれない。
注目度が高く、2022年4月25日時点では超超早割と超早割はソールドアウトに。早割のリターンも残りわずかとなっているので、ご検討はお早めに。















