アウトドア大好き人間にオススメ!軽トラを2階建てに出来るキャリアが登場
2022年04月03日 12:00
抜粋
昨今、手軽に購入できるキャンピングカーとして「軽キャンパー」が売れに売れている。維持費も安いし、取り回しもしやすいということから非常に便利ということで、雑誌でも軽トラにもスポット当たることも多い。
軽トラは農業っぽさや職人っぽさが先行しがちだが、実はアウトドアにはもってこいのクルマというのはご存知だろうか。そんな軽トラを2階建てに出来るキャリア「TRYTER」があれば、アウトドアでの楽しみ方も倍増しそうだ。
日常使いのクルマとは全く別の用途がイイ!

冒頭でも触れた通り、軽トラの良い所は維持費の安さと積載力の高さにある。4ナンバーの「小型貨物自動車」となるので、自動車税は5,000円。重量税も12年目までは3,300円と普通乗用車と比べると激安だ(執筆時点)。その他に各種保険費用や車検、ガソリン代なども掛かってくるが、趣味として使うのであれば比較的運用しやすいのが嬉しいポイントだ。
荷台は完全にオープンなので、固定さえすれば汚れた自転車やギアを無造作に置いてもOK。小さなクルマでも非常に広い積載スペースがあるので、様々なアウトドアでも活躍する。
TRYTERで積載2倍!?長物もラクラク運べる

積載力抜群の軽トラだが、それを更にアップさせようとするのが「株式会社自遊空間」の手掛ける軽トラ用キャリア「TRYTER」。元々ある荷台と、運転席の上にまたがるようにラックが構成されており、荷台と同じくらい広いスペースを実現している。
耐荷重は約100kgと十分な数値。オプションのスライドバーを追加すれば更に安定した積載が可能になる。サーフボードやカヌーといった長物は通常軽トラでは運べないが、TRYTERを導入すれば大丈夫。
そして大切なのがその信頼性。場合によっては命に係わる事故を起こしかねないので、品質にはこだわりたい所。TRYTERは国内の製造工場で高い品質管理の下で製造しており、謎の海外製に比べれば安心だろう。
カーゴケースもOKなラックも発売中

キャリア以外にも、メッシュ状になったラックもラインナップしており、カーゴケースなどの比較的小型のコンテナなども積載できるようにもなる。MTBなどを持ち出してキャンプをするとなると、荷台に自転車、ラック上にコンテナを置くなどして積載力を十二分に活用することが出来るのである。
趣味を全力で楽しむ1台

軽トラなので基本的に2人乗車となるので、家族でのお出かけには不向き。どちらかと言うと、お父さん一人だけの趣味のためのクルマだったり、老後を遊び倒すためのギアとしての用途だったりが向いているだろう。
軽トラだけだとビジュアル的にもう少しアクセントが欲しいところだが、TRYTERであれば一気にギア感が増してカッコいい。「趣味を全力で楽しむ1台」をお探しの方は、検討してみてはいかがだろうか。















