何気なく使うギアに遊び心をプラス!ゴルゴ13とビクトリノックスがまさかのコラボ
2022年03月27日 12:00
抜粋
日常生活でもキャンプシーンでもなにかと役に立つマルチツール。そのマルチツールの中でも特に歴史があるメーカーなのが「ビクトリノックス」だ。1897年の登場以来、いざという時に役に立つ高品質なマルチツールとして今でも高い人気を誇る。
そんなビクトリノックスが始めたまさかのコラボ相手が「ゴルゴ13」。高品質に定評のあるビクトリノックスの絵柄にゴルゴ13が入っていることで非常に遊び心のある逸品となっている。
ビクトリノックスとゴルゴ13がなぜコラボ?

そもそもゴルゴ13を知らないとピンと来ないかもしれないが、この記事をご覧いただいているという事は最低限のことはご存知だろう。ゴルゴ13の主人公ことデューク・東郷の報酬は決まってスイス銀行に振り込まなければならないという事から、スイスのブランドであるビクトリノックスも無縁ではないのだ。
ちなみにスイスの銀行は秘密主義を徹底しており、国として安定していることからも富裕層の資金を預けるのには非常に人気があるらしい。スイスの銀行とビクトリノックスには、サービスの品質において信頼がおけるという意味でも共通している。
搭載ギア数はもちろん「13種類」

マルチツールという事で当然複数の機能が搭載されているが、コラボモデルの搭載数は期待を裏切らない「13種類」。その内訳はラージブレード、スモールブレード、せん抜き、マイナスドライバー6mm、ワイヤーストリッパー、キーリング、マイナスドライバー1.5mm、ピンセット、つまようじ、コルク栓抜き、リーマー(穴あけ)、カン切り、マイナスドライバー3mmとなっている。
特に栓抜きや缶切りはアウトドアシーンでの出番は多いし、薪集めの際などに指に木が刺さったりするとピンセットが役立つ。鉛筆を削っている写真があるあたり、ナイフは火口作りにも使えるかもしれない。
アウトドアもハードボイルドに…

ビクトリノックスの中でもミディアムクラスの「スパルタン」がベースになっており、お値段は意外とお手頃な4,180円。この商品は「大人の逸品」のみで購入することが出来るが、お取り寄せ商品となるので発送までに少しだけ時間が掛かるので注意してほしい。
価格帯的にも遊び心的にも、プレゼントにはちょうどいいアイテム。ゴルゴ13の様にハードボイルドなアウトドアが出来そうなビクトリノックスはまさに、大人のユーモアがあふれた至極の逸品だと言っていいだろう。















