長野県のスキー場がオリジナル焚火台を発売?タングラムスキーサーカスの魅力とは
2022年03月15日 07:00
抜粋
東急リゾーツ&ステイ株式会社が運営する⻑野県信濃町スキー場「タングラムスキーサーカス」では、地元の精密板金加工会社と業務提携し、コンパクトで機能的なオリジナル焚火台の販売を開始した!
「タングラム」のロゴが施されたオリジナル焚き火台は、タングラム内のショップもしくは公式オンラインストアで発売中。スキー場から焚火台が発売とは一体どういうことなのか?その理由と焚火台の特徴について紹介してこう。
タングラムスキーサーカスってどんなところ?

タングラムスキーサーカスは、長野県上水内郡信濃町大字古海にあるスキー場。1989年に東急不動産が開業させた複合リゾート施設だ。
斑尾山の起伏を利用したスキー場となっており、スノーボードは全コース使用可能。ホテルタングラムの目の前にあり、リフト券とセットになったプランもあり、ホテル館内では温泉大浴場や露天風呂も楽しめる。
| 施設名 | タングラムスキーサーカス |
|---|---|
| 所在地 | ⻑野県上⽔内郡信濃町古海3575‐8 |
| 交通アクセス | 車:上信越自動車道信濃町ICより約20分(10km) 電車:JR⻑野駅乗り換え、「しなの鉄道」黒姫駅からバスで約25分 |
オリジナル焚火台発売の経緯

タングラム周辺には、キャンプ場やスキー場、トレッキングコースなどが充実しており、アウトドア好きが集まるエリアとしても有名。館内のショップでもアウトドアグッズ人気で、焚火台、BBQセットなどの問い合わせも多いそうだ。

近年の「ソロキャンプ」「焚火」の人気上昇を受けて、地元で精密板金加工を行う伸商機工株式会社と共に、実用的でコンパクトなタングラムオリジナルの焚火台を開発した。
「タングラムコンパクト焚火台」の特徴

タングラムコンパクト焚火台はおよそA4サイズ。コンパクトで持ち運びしやすく、ソロキャンパーにおすすめの焚火台。

焚火台の下に敷く底面がトレイの中には、説明書と網、各パーツが綺麗に収まるようになっている。

トレイ付きなので焚火シートが不要なのも嬉しいポイント。

網の高さは調整可能。BBQ使用時は高さで火加減を変えられる。

側面には「TANGRAM」のロゴが施されているオリジナル仕様。

TANGRAMのロゴ入りエコバック付き。焚火台が入るサイズなので、持ち運び用としても使用できる。
| 商品名 | タングラムコンパクト焚火台 |
|---|---|
| サイズ | 230×320(およそA4サイズ) |
| 価格 | 10,000円(税込) |
スキーの思い出やギフトに最適!コンパクト焚火台
スキー場館内のショップでもアウトドア用品が人気だったとのことで、スキーに来ているのにキャンプや焚き火をしたいと考える人が多いのだろう。そんな時に館内ショップでオリジナル焚火台を見かけたら、お土産に買いたくなってしまいそうだ。
タングラム内のショップに買いに行くのはなかなか難しいかもしれないが、公式オンラインストアでも購入できるので、気になる方はチェックしてみては?






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