Alpen Outdoorsのギアが本格展開!気になるラインナップはどんな感じ?
2022年03月09日 12:00
抜粋
ご存知、飛ぶ鳥を落とす勢いのAlpen Outdoors。2021年3月に店舗名を冠したオリジナルアウトドアブランド「Alpen Outdoors」から2ルームテントを発売したのは記憶に新しい。
そして2022年2月より、満を持して全37種類のアイテムをひっさげて本格展開を開始。テーマは「機能的で上質な商品をお求めやすい価格で」となっており、期待を禁じ得ない。
気になるアイテムを一部紹介!品薄は避けられないかも

Alpen Outdoorsを手掛けるアルペンはメーカーではなく小売業。小売業としてエンドユーザーと接する中で潜在的なニーズをくみ上げ、幅広いラインナップを取り揃えている。またプライベートブランドともなるとマージンが一つ減るので同じクオリティの製品と比べてもリーズナブルなのも嬉しい。今回は公開されている一部の商品を解説していく。
分割可能なタープテント「AOD-2」

こちらは2022年1月21日から販売開始したタープテントで、初回投入の200張は見事に完売。最大の特長はタープ自体が3分割することが出来、タープやシェルター、なんとティピーテントにもなるというアイデア商品だ。
生地にはコットンとポリエステルの良いとこ取りをしたT/C(テクニカルコットン)を使用。火の粉にも強いが、メンテ性も良いとあって非常に使い勝手が良い。
組み立て式でコンパクトな焚火台「ファイアーピット」

ソロキャンプでの機能美を追求したデザインで、コンパクトなパネルで構成されているのが嬉しい。サイズは幅が47cm、奥行きが45cm、高さが22cmだが、収納時サイズは38cm、30cm、2cmとB4用紙より一回り大きいサイズとなる。
2mmのステンレス素材にプレスライン加工が施されているので、高強度かつ、高耐久。長く使えることからアルペンは「相棒と呼ぶにふさわしいギア」と表現しているのは自信の表れだろう。
天板を丸めてコンパクト収納!「ウッドロールテーブル」

テーブルの中でもトップクラスの携行性を持つロール式天板を採用したテーブル。120cmの家族4人で使える大型タイプと、90cmの2人程度で使える中型タイプをラインナップしている。どちらも高さ調整付きで、44cmと54.5cmから選択することが可能。
持っているチェアやシーンに応じて使いやすい高さを選べるので、一つのキャンプスタイルに縛られないのがGOOD。
今後もAlpen Outdoorsから目が離せない!

今回紹介したのはわずか3商品。冒頭でも触れた通り全部で37種類のアイテムがあるというから非常に楽しみ。展開場所については特に言及されていないが、アルペンアウトドアーズでは実物が見られる可能性は高い。
時期についても「2022年2月23日から順次」とあるので、お目当ての商品があるとは限らない。最寄りのAlpen Outdoorsに確認してからお店にいこう。