ラグジュアリーなキャンピングカーの決定版?ALFLEXのMASTERS LINEがスゴい
2022年03月06日 12:00
抜粋
キャンプブームとコロナ禍の後押しもあって非常に活気のあるキャンピングカー業界。様々な需要が出る中で、「いかにも」なキャンピングカーから一線を画したラグジュアリー感に定評のある「有限会社ALFLEX」の手掛ける「ADDSET」から、満を持してハイエンドモデルがラインナップされた。
その名も「MASTERS LINE」。キャンピングカーの機能性と空間を活かしつつ、ラウンジの様な高級感と快適性を兼ね備えた豪華仕様に注目だ。
ALFLEXがつくるクルマは「キャンピングカーの様なクルマ」

元々ALFLEXは高級感のあるキャンピングカー路線を突き進んでいたが、中には「それはキャンピングカーではない」という声もあったようだ。
確かにレジャーでガシガシ使うには高級感があふれ出すぎている感もあるが、ALFLEX は「キャンピングカーだからと言ってキャンプのイメージに捉われて欲しくない」という思いがあるとの事。実際のモデルを見てみると、伝えたい思いが分かってくる。
CEEBUS MASTERS LINE

既存のCEEBUSモデルからシート類の素材をしっとりしたマット系に変更したとの事。写真左側が運転席、右側が2列目シートとなっているが、もはや車の中という事を忘れさせるようなクオリティだ。カーペットには毛足の長いものを使用しており、まさにラウンジの雰囲気に。土足禁止と言われても納得感がある。
後部の右側にあるキッチンスペースは元々備えられている装備。この上にキャビネットを追加し、さらに使い勝手をプラスしている。キャビネット下にはLED照明器具を装備することにより、調理する際に手元を明るく照らしてくれる。
C’sNEX MASTERS LINE

ADDSETシリーズの中でもベストセラーモデルにあたるC’sNEX。シートやヘッドマットのレザーは「夏は涼しくさっぱり、冬は冷たくなくしっとり」を実現した特別な素材を採用したとの事。通常のクルマならともかく、年中使用するキャンピングカーならこういった仕様はありがたい。
2列目と3列目を向かい合わせた状態ならちょっとした応接室。キャビネットに木目とブルーグレーを合わせ、実用的な雰囲気とスタイリッシュな雰囲気を両立した演出を施している。
ワーケーションにもピッタリなモデル

昨今のキャンピングカーの用途として、キャンプやアウトドアに使用する以外にもワーケーションでも活用するという声もある。もちろん通常のキャンピングカーでも仕事はできるが、「MASTERS LINE」なら取引先へと足を運んで商談スペースに使えるだけのクオリティだ。
ハイエンドモデルともなるとお値段もなかなかにするだろうが、他のキャンパーとの差別化にもなるし、ワーケーションにも使えるとなれば候補に入るかも?















