街中もフィールドもこれ1本!火の粉に強いイギリス海軍パンツを再現

2022年03月05日 12:00

[キャンプクエスト]

抜粋

アパレルの製造を生業とする「株式会社グリッジインターナショナル」は、2022年2月8日からクラウドファンディングサービスMakuakeにて火の粉に特化した「焚き火ミリタリーパンツ」のプロジェクトを開始している。イギリス海軍のパンツを再現したデザインで、難燃性が高いことからキャンプシーンとの相性は抜群。すっきりしたシルエットで街中でも違和感なく履けそうだ。

ベースはROYAL NAVYのカーゴパンツ

gridge06 (2)

このパンツのベースとなったのは、ROYAL NAVY、つまりイギリス海軍に所属する軍人が使用していたカーゴパンツ。海軍となると、潜水艦や空母、戦艦での活動が多くなるため、無駄をそぎ落としながらも機能的な作りに。斜めに配置されたポケットが特徴的で、座ったままでも道具を取り出しやすいようになっている。

焚き火ミリタリーパンツでは左腰のポケットにファスナー付きの隠しポケットが仕込まれており、キャンプの際にしまう場所に困る鍵やお金を入れておくのに便利そう。裾は紐で絞れるようになっており、雨の日の泥跳ねを避けるのに有効だ。

50回洗濯しても難燃性能をキープ

gridge06 (5)

焚き火ミリタリーパンツは公的機関での調査の結果、50回洗濯しても性能を維持するとの事。素材は難燃性に定評のあるコットン100%。化学繊維だと火の粉が飛んで来たら一発で穴が開いてしまうが、コットンならすぐに振り払えば何ともないことが多い。

コットンはメンテナンス性にも優れており、汚れても洗濯しやすいのも嬉しいポイントだ。キャンプにしても普段履きにしても汚れるシーンは結構あるので、ガシガシ使えるタフなパンツの方が使いやすいだろう。

ウエストは2段階調節が可能

gridge06 (4)

元々ROYAL NAVYカーゴパンツにはサイドアジャスターがついており、ベルトをしなくてもボタンを留めればズボンが落ちてこない仕様になっている。焚き火ミリタリーパンツはそれを踏襲しながらもウエストを2段階に調整する仕様になっており、食後や就寝時にウエストを緩めたいときに役に立ちそうだ。ウエストの後ろ側にはゴムが入っているので、楽に履けるのも特徴。

サイズ感を今風にアップデートして普段履きにも◎

gridge06 (3)

ミリタリー系のアパレルは少しダボっとした印象もあり、ジャケットやシャツといったカッチリ目のアイテムと合わせるのは難しい。焚き火ミリタリーパンツはサイズ感を今風に整えており、ジャケットと着ても違和感のないすっきりとしたシルエットとなっている。キャンプにも街中にも使えるのであればコスパも抜群。キャンプに何を履いていこうか迷っている方は要チェックだ。

関連記事はこちら!

▷マーモットから難燃素材のキャンプウェアが初登場!シンプルかつ機能性も抜群

▷アウトドアアパレルガレージブランド「LOST Clothing Design」代表にお話を聞いてきました

▷HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)からキャンプシーンに適した難燃性素材のウェアが発売!

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
【TokyoCamp焚き火台“HAKOSUKA”】TokyoCamp焚き火台“HAKOSUKA”は、...
¥4,980 送料無料
29位
【 JIKABI JAPAN マルチグリドル 】 独自の高級コーティング技術による圧倒的な焦げ付きに...
¥4,480 送料無料
28位
※※※※※※仕様変更のお知らせ※※※※※※ 「トープ/グレージュ」がぺグループ付きに変更となりました...
¥4,680 送料無料
27位
商品情報 素材 ポリエステル100% サイズ 収納時:19×11.5cm(縦×横)展開時:200×1...
¥4,800 送料無料