アウトドア料理に必要な要素が凝縮!コールマンのアルコールバーナーセットが発売開始
2022年02月24日 12:00
抜粋
アウトドアで料理をしようと思うと焚火や炭火、ガスバーナーなどのギアを持ち出すことになるが、ギアの大きさや重さ、燃料の面からすると小回りが効かないのが難点だ。
ソロキャンプやデイキャンプでサッと料理をしたいという時には、持ち運びがしやすく使いやすいギアが適当。コールマンが2月から順次発売する「コンパクト アルコールバーナー&クッカーセット」はそんなシーンにピッタリだ。
調理に必要なものは一通りセットに

商品名の通り、アルコールバーナー、五徳、クッカー、燃料ボトル、キャリーケースがセットになっており、とりあえずこのセットがあれば何かしらの料理をすることができる。クッカーの容量は800mlと300mlで、煮る、焼くなど大抵の調理は出来そうだ。
特徴的なのは燃料ボトルもセットになっているということ。初めて道具を揃えようと思うと色々と選んで購入していく必要があるが、セットになっていれば迷う必要もない。
メンテしやすいノンスティック加工のクッカー

セットだからと侮ることなかれ、クッカー自体にもおすすめポイントが隠されている。大小あるクッカーのどちらにも「ノンスティック加工」が施されており、汚れがつきにくく、乾きも早いとのことだ。
ノンスティック加工とは、フッ素やシリコン加工を超えるコーティング技術のことで、セラミックと樹脂の複合によって形成された新しい表面処理。物によってはガムテープなどの粘着テープや、接着剤すらもくっつかないらしく、油や水を弾くのはお茶の子さいさいなのである。
クッカーが2つセットだから料理の幅も広がる

大小2つのクッカーを使い分ければ、これだけで意外と多彩な料理ができそう。例えば、小さなクッカーで野菜炒めを作り、大きなクッカーで作った塩ラーメンに乗せれば野菜ラーメンの完成。また、大きなクッカーで豚汁を作り、小さなクッカーで焼きおにぎりを温めるのもいいだろう。
アルコールバーナー自体は1つしか無いので順番に作ることになるが、1つのクッカーで対応するよりもぐっと調理の幅が広がるのは嬉しいポイントだ。
トートバッグに入れていつでも持ち出せる

これらのセットは付属のメッシュバッグに入れると約18cm×14cm、高さが21cmとトートバッグに入れておけるサイズに。「思い立った時にキャンプに行くセット」として、組み立て式チェアやローテーブルなどと一緒にトートバッグに入れておけば、いつでもキャンプに行くことができそうだ。
商品詳細
| 収納サイズ | 約18×14×21(h)cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 約28×28×16(h)cm |
| 重量 | 約640g |
| 材質 | 真鍮、ステンレス、アルミニウム他 |
| 容量 | バーナー/約120ml クッカー、ボウル/約800ml + 300ml 燃料ボトル/約300ml |
| 燃焼時間目安 | 約80分(アルコール燃料約100ml使用の場合、使用環境によって異なる) |
| 付属品 | メッシュバック、キャリーケース |















