立川にmuracoの旗艦店がオープン!コンセプトは「FACTORY x GALLERY」
2022年02月16日 12:00
抜粋
焚火台やテントが大躍進しているアウトドアブランド「muraco」。金属加工を生業としている株式会社シンワが母体という事だけあって、精度の高いプロダクトが人気を博している。
そんなmuracoが初となる旗艦店を立川にオープンするというニュースが入ってきた。都内でも扱っている店舗はいくつもあるが、旗艦店となればアイテムを全ラインナップ揃えるとあって期待が高まる。
「FACTORY x GALLERY」をコンセプトとして上質な空間に

店舗のデザインは、デザイナーがmuracoの原点となる工場を訪れた時に得たインスピレーションがもとになっているとのこと。muracoのバックボーンも含めて、確かな技術やクラフトマンシップを表現するのに考えたコンセプトが「FACTORY x GALLERY」だった。
通常、店舗の壁は石膏ボードなどで綺麗に仕上げるものだが、今回は下地材をあえて表に出している。什器も工場で使われている備品とmuraco製品を組み合わせており、「プロダクト」にフォーカスしながら上手に雰囲気を作りこんでいる。
muracoのものづくりを伝えていく

代表の村上氏は今回の出店について、「道具と人と自然」をつなぐ場と表現している。これには立川エリアが自然と都市が程よく調和しているという意味も含まれているが、この旗艦店を起点に人と自然が道具によって繋がるという意味も感じられる。
旗艦店として、ただモノを売るのではなくブランドの想いや魅力、ものづくりに対する姿勢を表現するための場として使われていくことになるだろう。全ての商品をラインナップし、実際に手を取ってプロダクトの良さを感じられるのでファンはもちろん、そうでない方にとっても良い刺激になる。
入居するGREEN SPRINGSも面白い

そもそもmuracoがテナントとして入居する「GREEN SPRINGS」自体も非常にユニークな複合施設で、都内や近場に住んでいる方は一見の価値はあるだろう。
自然と都市部のバランスのいい立川だからこそ出来る「ウェルビーイングタウン」をテーマにしており、商業施設はもちろん、公演やイベントホールもあるので、muracoショップのチェックがてら街を散策してみるのも面白いだろう。
muraco TACHIKAWA 限定商品も!

アウトドアギアマニアとして気になるのは、muraco TACHIKAWAだけで取り扱うというアイテムたち。一例として挙げられているのが、焚火台やペグハンマーのシルバーエディション、muracoで初めて取り扱うファニチャーとなるスツール、ショッピングバッグなどだ。
オンラインショップでも手に入らないことが考えられるので、オープン日の2022年2月18日はファンを中心に来店がありそうだ。
店舗情報
| 店舗名 | muraco TACHIKAWA(ムラコ タチカワ) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都立川市緑町3−1 GREEN SPRINGS2階 E1 202区画 |
| 電話 | 04-2506-1172(オープン日より開通) |
| 営業時間 | 11:00~19:00 |















