ついに魚のためのスパイスが登場!海辺のBBQで活躍間違いなし
2022年02月13日 12:00
抜粋
つい最近「お肉専用のスパイスが出たぞ!」と記事にしたばかりだが、時を同じくして魚料理専用のスパイスも登場するというニュースが飛び込んできた。発売するのは生活雑貨でお馴染みの「ドウシシャ」。焼き魚や刺身、貝といった魚介類と相性抜群のスパイスを2種類発売とのことで、海辺でのBBQが捗りそうだ。
パンチのある「RED」とさっぱり味の「GREEN」

今回ラインナップされたのはそれぞれ違ったアプローチで魚の美味しさを引き立たせる2種類。1本ずつ用意して食べ比べをしてみるのも楽しそう。商品はエスニック食品の製造販売を行う「合同会社 36チャンバーズ・オブ・スパイス」と開発。試行錯誤を繰り返して完成したとのことだ。
フィッシャーマンズスパイス RED濃厚旨味

REDのベースは「スモーキーでホット」となっており、名前にもついている通り「濃厚」な味わいが特長。ガーリックのパンチがしっかり効いており、ビールと相性の良さそうな料理が作れそうだ。
1例として紹介されている「海老のREDフライパン焼き」にもある通り、ガーリックシュリンプの様に海老を殻ごと豪快に炒めるといった料理が向いているだろう。鯖や鰤といった魚の味が強いものにはこちらのスパイスを合わせたい。
フィッシャーマンズスパイス GREEN爽快辛味

こちらはREDと違って「爽快」さがウリの様だ。貝や白身魚といった比較的淡白な魚介類の味を活かせるように、さわやかなハーブが調合されている。味のベースは昆布が含まれており、魚の旨味と昆布の旨味が合わさって抜群の美味しさを発揮するだろう。
シンプルにカルパッチョとして頂くのが手軽で良さそう。アクセントとして山椒も使っているので、さわやかな辛みがあるから白ワインが進む。
もちろん家で使ってもOK!

キャンパーとしてはBBQでの使用を前提に考えているが、もちろん活躍のフィールドは外だけではない。むしろアウトドアに出る日数の方が少ないという人の方が多いので、自宅でも活躍できてこそ一流のアウトドアスパイスというものだ。
日本人は古来から魚料理を好んできたが、味付けのベースは醬油や塩が多い。その中で新しい選択肢としてフィッシャーマンスパイスを取り入れれば、食卓の幅が広がること間違いなし。 36チャンバーズ・オブ・スパイスのホームページではレシピサイトも公開されているので、まずはレシピ通りに試してみてはいかがだろうか。









