オンでもオフでも大活躍?超コンパクトな折り畳み式ハンガー
2022年02月04日 12:00
抜粋
キャンプで必要なモノと言われて、何を思い浮かべるだろうか。テント、シュラフ、焚火台といったキャンプの代表格のギアはもちろん、テーブルやチェアといった寛ぎアイテムもあるだろう。さて、この記事をご覧の方でハンガーを思い浮かべた方はいただろうか。
ハンガーなんて無くても大丈夫と思うかもしれないが、あるのとないのでは大違い。今回アウトドアギアブランド「OutdoorHolic」が始めたプロジェクトでは、コンパクトで耐荷重もゆとりある優秀なハンガー「ORIGER(オリガー)」がデビュー。8時間で100万円の支援があるなど、注目が集まっている。
キャンプでハンガーっていつ使うの?

普段からキャンプでハンガーを使っている方はさておき、使ってない方はさっぱり用途のイメージがつかないかもしれない。例えば夏、水遊びをしたときに濡れた服はどこで乾かすだろうか。チェアやテーブルの上に掛けておくのも邪魔だし、洗濯ロープに掛けておくと風で落ちることも。また、冬はアウターをその辺に置いておくのも雑然としているし、汚れるリスクもある。
そんな時にハンガーがあると宙に吊り下げておけるので非常に便利。他にもジャグ台の近くにタオルを吊り下げておけば、いつでも清潔なタオルで手を拭くことが出来る。
サイズはちょうどお箸くらい

コンパクトになるといってもハンガーなんて元々対して場所を取らないじゃないかと思っていたが、収納サイズはなんとお箸と同じくらいのサイズ感。具体的には21cm×4cmとなっているが、4cmはカラビナの横幅と言うだけで本体はかなり小さい。
メーカーの測定では、耐荷重は約4kgとのことで、普通の薄いプラスチックハンガーと比べれば圧倒的に安心な数値。水で濡れた服は意外と重かったりするので、これくらいあると嬉しい。
キャンプ以外でも車や新幹線でも活躍!

ここまではキャンプでの有用性を語ったが、実はこれ「オン」の時も役に立つ。特にジャケットなどシワをつけたくない服にとってはハンガーはマスト。クルマの中でハンガーを掛けておくにもハンガーなんて無いことの方が多いので、カバンにORIGERを忍ばせておけば大丈夫。
また、新幹線でもゆったり座りたいのにスーツのジャケットにシワがつく…という時は、通路側ならフックがあるのでハンガーを掛けられる。
コンパクトハンガーは持っていて損は無い!

こちらのハンガー、超早割では35%オフの1,872円で購入が出来る。ハンガーとしては高い部類ではあるものの、コンパクトに忍ばせておけば小さなストレスを減らせるので、家族分は持っておいても損はないだろう。
組み立て式と言っても組み立てるのも数秒だし、パーツはコードでつながっているので無くす心配もない。オンもオフも使えるのであれば全然ペイ出来る金額ではないだろうか。









