ゼビオ多摩境店がリニューアル!倉庫型店舗として圧倒的な品ぞろえに
2022年01月28日 12:00
抜粋
新宿にアルペンの超大型旗艦店が出来るというニュースがリリースされたばかりだが、アルペンに次いで業界2番手のゼビオグループにも動きがあった様だ。東京都町田にある「スーパースポーツゼビオ多摩境店」が2021年末にリニューアルして、シューズやキャンプ用品を中心とした「倉庫型店舗」になったとのこと。
倉庫型店舗と言えば「コストコ」のイメージが強いが、生活雑貨から生鮮品、グローサリーが中心。キャンプ用品やスポーツ用品がメインだとどんな展開になるのだろうか。
とにかく物量が多い!見やすい什器配列と陳列で比較購買を促進

倉庫型店舗のメリットは、什器配列をシンプルにして、シーンを見せるといったスペースも削り、とにかく商品を並べて物量で勝負することが出来る点。
ユーザー目線では、ここに行くだけであらゆる商品を見比べられるので、実物を見てサイズ感を比べたり、試したりして購入が出来るのが魅力的だ。恐らくスタッフも通常の小売スタイルよりは少ないので、静かにゆっくりと商品を見たい方にも向いている。
これだけ取り揃えられているとなると、検討していなかった商品との新たな出会いもあるかも。リリースには特に表示されてはいないが、倉庫型店舗ならではのディスカウントにも期待したい。
ゼビオグループの「エルブレス」のセレクト力は活きている?

リリースにも公式サイトの店舗ページにも詳細は書いてなかったが、今回の倉庫型店舗はシューズとキャンプ用品がメインとなっているようだ。ゼビオグループのキャンプ用品業態と言えば「エルブレス」。コールマンやスノーピークといった総合アウトドアメーカーはもちろん、ホールアースといったブランドも取り揃えがあるだろう。
キャンプ用品を比較検討できる場所はなかなかないので、倉庫型店舗のメリットを十二分に活かしたセレクトがされているハズだ。
シューズのラインナップもものすごい

シューズの方は詳細が明らかになっており、約20,000点という圧倒的な商品量があるとのことで、陳列されている様子は圧巻。
シューズは単純にサイズだけでなく機能性やメーカーによる作り方のクセによっても履き心地が変わってくるので、たくさん試せるのは重要なポイント。ナイキ、ニューバランス、ホカのランニングシューズは国内最大級の商品量を確保しているとのことで、キャンプ用品以外も見ごたえがありそうだ。
色々見比べたい時にはオススメ

再三お伝えしている通り、倉庫型店舗のメリットはその在庫量。キャンプを始めようと思っている方、一通りキャンプ用品をそろえた方などは実物を店頭で見比べて購入を検討できるメリットを受けやすいだろう。
ゼビオの隣にはコストコ、さらに隣にはカインズもあるのでこのエリアだけで一日買い物が出来そうだ。
店舗概要
| 店名 | スーパースポーツゼビオ多摩境店 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都 町田市 小山が丘3-5-1 京王電鉄多摩境駅[出口]から徒歩約14分 |
| TEL | 042-798-6286 |
| 営業時間 | 11:00~19:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 公式ページ | スーパースポーツゼビオ 多摩境店 |















