コンパクト&スタイリッシュ!ホットプレートに見えないホットプレートがイイ
2022年01月12日 12:00
抜粋
焼き肉は目の前で焼いて食べる方が美味い。これは地球が自転するのと同様、もはや自然の摂理といっても良いだろう。そんな需要、いや欲望を満たすために各社様々なホットプレートを生み出してきた。
そんなホットプレート戦国時代において、おしゃれにも気を遣ったという革命児「織田信長」ポジションなのが「abien MAGIC GRILL」。2021年にはグッドデザイン賞を受賞したとあってデザイン性は折り紙付き。この度、新たなサイズとして「mini」のプロジェクトが開始され、注目を集めている。
インテリアになじむスタイリッシュデザイン

グッドデザイン賞を受賞している以上は私がいくら褒めたたえても仕方ないが、とにかくデザインが秀逸なのは間違いない。ぱっと見ではホットプレートとは想像させないスタイリッシュなデザインで、操作盤もシルバーのつまみが主張しすぎずについているだけ。形こそ違うが、インテリアになじむ高級スピーカーと言った所がしっくりくる。
ホットプレートにありがちな問題として、収納する場所が無いという事が挙げられるが、これだけデザイン性が高ければ出しっぱなしでも問題は無さそうだ。
10秒あればお肉が焼ける抜群の加熱力

優れているのはデザインだけではなく、独自構造による加熱力も。従来のホットプレートに比べて高密度に張り巡らされたヒーターが特長の「サーキットヒーター技術」により、ホットプレート前面に効率よく、ムラもなく、素早く加熱することを可能にした。さあ焼き肉だ!となってからホットプレートを温めるロスが無いのは地味に嬉しい。
このヒーターは5層構造になっているプレートの内部にあることも即加熱性の秘密の一つ。非常に熱効率がいいので、プレートの上に鍋を置いて調理することも出来るらしい。
お家焼肉はもちろん、テント内焼き肉もOK

電源は家庭用コンセントから取るので基本的にはお家のダイニングで使う事になるが、給電方法さえあればどこでも使用することが出来る。消費電力は500Wなので、電源付きサイトやポータブル電源で容量を満たしているものを持っていけば、テントの中で焼き肉をすることも可能。
ガス機器をテント内で使用すると一酸化炭素中毒のリスクがあるため基本的に自己責任となっているが、この「abien MAGIC GRILL mini」であれば電気式なので問題ない。雨の日や雪の日でも熱々のお肉を楽しむことが出来るのである。
元モデルの「abien MAGIC GRILL」も気になる

今回のプロジェクトでは、元モデルの「abien MAGIC GRILL」がセットになったリターンも用意されている。こちらはプレートと脚を分離することが出来るので、収納や持ち運びといった点でホットプレートの弱点を克服。定価よりお安く入手できるので合わせて検討してみてはいかがだろうか。
「abien MAGIC GRILL mini」の方は少人数&キャンプ用、「abien MAGIC GRILL」は複数人数用で用意しておけば一目置かれるのは間違いないだろう。



