高床のテントコットと手のひらサイズの焚火台?Naturaldropのギアが面白い!
2022年01月08日 12:00
抜粋
世界の6拠点で商品開発を行うグローバルブランドの「Naturaldrop」。キャンプブームを受けてキャンプに興味が出てきたユーザーを対象として、キャンプで絆を深めたり、贅沢なひと時をすごしたり出来るキャンプギアを提案する。
今回リリースされたのは気軽にテント泊が出来る「高床移動式タイニーテント」と、手のひらサイズの焚火台「MINI FLAME 焚火台」の2つ。アウトドアギアとして非常に個性的な商品をローンチしたとあって注目を集めそうだ。
そもそもNaturaldropってどんなブランド?

2021年の3月、オリジナル商品のコットがクラウドファンディングにて総支援額2000万円を超え、鮮烈なデビューをを飾ったNaturaldrop。香港に事業本部を構え、世界6拠点を股にかけるグローバルな会社だ。
Naturaldropは、「ストレスや社会不安が絶えない昨今の世の中で、自然の中でリラックスできるような商品を企画すること」をコンセプトとしている。今回始まった二つのプロジェクトも独自の目線で作り上げた面白い商品のようだ。
高床式タイニーテントで寒さや雨から身を守る

高床移動式タイニーテントのコンセプトは「コットの上に乗るテント」。ビジュアルと名前からは小学校時代に習った「高床式倉庫」を彷彿とさせる。高床式倉庫は中に貯蔵する米を虫や水濡れなどから守るために作られた訳だが、この高床式タイニーコットは中で過ごすキャンパーを守ってくれそうだ。
軽量でコンパクトな上に、自立するテントなので屋内のプライバシースペース確保にも有用。万が一災害が起きて、体育館での寝泊まりを余儀なくされてもコンパクトにプライベートスペースを確保できる強みもありそうだ。
もちろんキャンプでも活躍。シェルター内に配置して、コット兼インナーテントとすれば結露や寒さからも守ってくれるだろう。
軽量・コンパクト・すぐ組み立ての新感覚焚火台

こちらは手のひらに乗るサイズの小さな焚火台「MINI FLAME 焚火台」。わずか1分で組み立てられ、小ささも相まって完全にソロキャンプ向けの焚火台だ。
小サイズで重さが約300g、大サイズで約450gだが、フレームを組み立ててしっかりした構造となる。小型ではあるものの、フレームがゴトクの役割を果たすのでフライパンを乗せることが可能とのことだ。
個性が光るギアに今後も期待!

第一弾のプロジェクトで大成功を収めたNaturaldropだが、今回の2種類のプロジェクトも既に目標金額を達成済み。今後も着実に支援者数を伸ばしていくことが予想される。
全ての商品に言えるのが、「コンセプトがはっきりしている」という事。今後も面白そうなギアの開発に期待が高まる。
プロジェクト詳細は以下から















