瀬戸内の鉄加工職人が作る「ホーローミニテーブル」が美しい!
2022年01月07日 12:00
抜粋
造船所で培った技術をアウトドアギアに活かし、面白いギアを次々生み出しているアウトドアブランド「THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア、通称TIFG)」は、新たな商品としてホーローミニテーブルの先行販売を実施する。
フラッグシップギアである「TAKI BE CAN」でも使用していたホーローのギアに新しく仲間入りすることとなったホーローミニテーブル。高い加工技術と美しいホーローが合わさった抜群の美しさに注目だ。
ホーローの持つ美しさと最低限の用の美デザイン

ホーローとは、鉄やアルミといった金属素材の表面にガラスの釉薬を焼き付けたもの。金属の特性を持ちながらもガラスの特性も持つという事からも、食器や保存容器によく使われている。
特筆すべきはその「美しさ」。キャンプテーブルという脇役で主張しないデザインにもかかわらず、まるでハイエンドモデルのノートパソコンの様な存在感を醸し出している。所有欲を満たすには十分なクオリティだ。
鉄&ガラスのホーローだから熱に強い!

ホーローは実用性にも富んでおり、熱に強いという点で非常に有用。あっつあつのダッチオーブンやスキレットをそのまま置いても溶けたり焦げたり歪んだりという事はなさそうだ。
ただし、表面のガラス加工は衝撃に弱く、勢いよくスキレットを置こうものなら見るも無残にヒビが入ってしまうことも。元々はスチールなのでラフに扱ってもよほどのことがない限り大丈夫だが、念のため衝撃にはご用心を。
汚れも臭いも付きにくいからテーブルにぴったり

ホーローが保存容器にもよく使われているのは、汚れがシミになって残りにくかったり、臭いが染みつきにくいという特性があってのこと。アウトドアテーブルにおいても、調理に使うゴマ油をこぼしたり、ハリケーンランタンの灯油をこぼしたりというシーンもありうるが、ホーローならすぐにふき取ればOK。
ちなみにサイズはA3サイズとA4サイズの2展開。足を畳むと13mmの薄さになるので鞄にもすっぽり入る。キャンプスタイルに合ったものを選んで気軽に持っていくことが出来そうだ。
プロジェクトは2022年2月27日(日)まで!

プロジェクト終了までしばらくあるが、2021年12月31日時点で15%オフの超早割は予定数に達しており終了している。あとは7%オフの早割がお値打ちだが、こちらも予定数に達するのも時間の問題。気になる方は考えるより先に支援を!















