吞兵衛キャンパーに超朗報!キャンプに本格ビアサーバーを持ち出そう
2022年01月06日 12:00
抜粋
キャンプとお酒は非常に相性が良く、かく言う私も自宅ではそう飲まないが、キャンプでは美味しいお酒を味わいたいと思うタイプ。そう、今回は「お酒」にまつわるニュースをご紹介していく。
キャンプギアを企画・開発する「Remote island」は、ビールサーバー機能も付与できる保冷もできて炭酸もOKなタンブラー「BAKUSYU」の先行販売を開始した。キャンプでサーバーから注いだビールを飲めるとあって、吞兵衛キャンパーは喉から手が出るほど欲しいのではないだろうか。
ビールも対応できる特別なタンブラー

一般的なタンブラーは炭酸ガスの圧力の問題で、蓋が開かなくなったり、最悪爆発してしまう事もあるらしく、炭酸飲料を入れておくには向いていない。今回開発された「BAKUSYU」は蓋の特殊構造によって炭酸飲料に対応できるようになったことから、ビールの持ち運びはもちろんハイボールの作り置きも出来る様になったのである。
開発に当たってブルワリーの監修を受け、タンブラーで保存していても美味しく飲めるように注意を払っており、品質の心配はなさそう。クラフトビールのテイクアウトに使用するのもオススメのようだ。
専用タップでどこでもビールサーバーを!

持ち運びが出来るのであれば、サーブも出来るのは自明の理というもの。専用のタップを用意すればビールサーバーとして利用が出来るので、キャンプはもちろん自宅でもビアパーティーをすることが可能になる。これは吞兵衛にとっては夢のような話で、持ち運びが出来るタンブラーがあるからこそ叶えられる。
サイズ展開は3種類!無骨なデザインにも注目

タンブラーのサイズは3.8L、1.9L、0.9Lの3種類をラインナップ。中ジョッキの容量が350~500mlという事を考えると、3.8Lは3~4人用、1.9Lが2~3人用、0.9Lがソロ用と言った所だろうか。なお。0.9Lはサーバーに対応していないのでご注意を。
シルバーの本体に最低限のデザインである「BAKUSYU」のロゴが入っており、無骨ながらスタイリッシュなビジュアルは好感が持てる。
グルキャンでの注目度ナンバー1は間違いなし!

この機能、見た目をもってすれば、グルキャンの中でも注目を集めるのは間違いない。複数用意してドリンクバー形式にしてもパーティ受けするだろう。MAKUAKEでのプロジェクトは2022年1月30日(日)までとなってるが、吞兵衛キャンパーに大人気となるので支援する場合はお早めに。















