こだわる人の普段使い食器&ギフトにもオススメ!「ARAS」からサステナブルコレクション登場!
2021年12月31日 07:00
抜粋
ガラスと樹脂を掛け合わせた新素材の食器を開発するブランド「ARAS(エイラス)」から、杉皮を使用したサステナブルコレクションシリーズが登場!
ARASの食器は自然素材ならではのオーガニックな風合いと、美しいデザインで食卓に彩りを添えてくれる。見た目だけでなく、1000回落としても割れない程の耐久性や食洗機対応といった日常使いに嬉しい機能も備えており、こだわる人の普段使い食器として愛用できる食器ブランドだ。
「ARAS(エイラス)」の食器

ARASの食器には、革新的な樹脂素材「トライタン」とガラス素材を掛け合わせた新素材を使用している。日本の職人の熟練した技術によって、1000回落としても割れない程の耐久性と、これまでにない新発想のデザインが注目の食器ブランドだ。

デザインはすべて金沢のクリエイター集団「secca inc.」が担当。第22回JIDAデザインミュージアムセレクション2020では、ARAS一番の人気製品「大皿ウェーブ」がゴールドセレクションを受賞している。
サステナブルコレクション vol.1「杉皮シリーズ」

サステナブルコレクションでは、自然素材のオーガニックな表情や温もり、質感を引き出しながらも、ARASの特徴である高い耐久性と機能性を備えている。日常的にも使いやすく、食卓に彩りを与えて心がより豊かになる器を目指したコレクションだ。
また、廃棄に高いコストのかかる杉皮を使うことで、持続可能な商品としてSDGsへ貢献することを考えられている。
大皿ウェーブ 杉皮

1つ目は発売以来ARASで不動の一番人気の器「大皿ウェーブ」。数種類のおかずを盛りつけるワンプレート料理にもぴったりの器。

ウェーブ形状なのでソースやドレッシングなどがお皿全体に流れにくいが、フラットな部分もあるため小皿なども置きやすい。
深皿スクープ 杉皮

最後の一口まですくいやすい形状の「深皿スクープ」は、料理を美しく魅せてくれる。
パスタやスープはもちろん、和食の煮物まで幅広い料理に合い、美しく上品なデザイン。すくいやすさを計算した曲線で、カラーやシチューなども最後まで美しく食べられる。
小皿スロープ 杉皮

アシンメトリーなデザインが、食卓に動きをもたらす「小皿スロープ」。

フラットな面を持ちながら、片側が立ち上がった形状で、クリームなどをすくいやすい。スイーツの盛り付けにはもちろん、取り分け用の小皿としてなどまで幅広く使える器だ。
アウトドア好きな人へのギフトにもオススメ

自然を感じられる素材感やデザイン、割れにくく丈夫な耐久性があるARASの食器は、アウトドアシーンの食卓にもよく合いそうだ。外でワイルドに作ったアウトドア飯も素敵な器に盛り付けることで、より特別感のある食事時間を楽しめるだろう。
また、ARAS公式サイトではギフトボックス付きの購入も可能となっているので、プレゼントにもオススメ。気になった方は早速公式サイトをチェックしてみよう。















