グランピングが流行の兆し。自然を感じ映えも狙えるその魅力に世間が釘付け

2021年12月26日 15:08

[アウトドアまとめちゃん]

抜粋

1: 俺は絶対ホテルがいい(東京都) [FR] 2021/12/26(日) 08:18:53.62 ID:/vPvxLP20● BE:421685208-2BP(4000)
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アウトドアフィールドでリゾート感が楽しめるグランピング
 グランピングが急成長を遂げた理由のひとつが、キャンプブームによるマスの拡大だ。キャンプを趣味とする人口が増えることにより市場が拡大し、「商売」としての利益が大きくなった。そこに目を付けたのがホテル経営企業やリゾート開発企業であり、ホテルやリゾートで培ったサービスやホスピタリティをアウトドアへと持ち込んだグランピングは、能動的だったキャンプを受動的な楽しみとして提供してくれる。

 ホテルの一室をテントやロッジに置き換え、面倒なキャンプ道具を設営することなく宿泊することができ、室内には贅沢な調度品が置かれホテルと同等のベッドやソファを提供することでグラマラスな時間が楽しめる。
 

グランピングとは自力でキャンプを楽しむのではなく、手ぶらでキャンプ場を訪れても何不自由のない最高の「お・も・て・な・し」を受けることができる「テント泊ホテル」なのである。

今後もグランピングブームが加速していくことは間違いない。


流行の兆しを見せる「セルフ・グランピング」

 そのスタイルはモンゴルの遊牧民が暮らす「ゲル(パオ)」のようであり、これもひとつのキャンプスタイルとして定着しつつある。
 自分で作り上げるセルフ・グランピングのスタイルは千差万別だが、キャンプサイトを豪華に演出するには大きな壁が立ちはだかる。そのひとつが「荷物の多さ」であり、コンパクトに折り畳めるキャンプ用ギアとは違い贅沢なチェアやテーブル、調度品を持ち込むにはラゲッジ容量の大きなクルマと移動・設営を行う莫大な労力が必要になるということだ。

 長期間のキャンプであれば苦労を時間で割ることで一日当たりの負担は軽減されるが、一泊二日程度のキャンプでは設営と撤収で終わってしまうことも考えられる。最近では「映え」や「エモイ」写真をSNSに投稿するためだけにグランピングをするキャンパーもいるようだが、自然との時間を過ごせないのであればキャンプとしては本末転倒だ。
キャンプのハードルを下げて家族三世代で楽しめるメリットもある!


 ホテル並みの贅沢さが味わえるグランピング。その魅力は果てしなく大きく、アウトドアが苦手な女性やテント泊をする体力のないシルバー世代にとっては、気軽に楽しめる新たなスタイルであることは間違いない。


誕生日や記念日などの特別な日にグランピングを満喫するのも悪くない。また、自らが構築するグランピングではキャンプサイトへの創意工夫によって楽しさが増すはずだ。新たな時代のキャンプスタイルとして認知され始めたグランピング。その進化から目が離せない。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/ecd8c19ff18ff9fa63e76c9f584b64bb2fec363c
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