焚き火を食べる!?新発想のインスタント和食「キャンパー専用サバニュウメン」登場!
2021年12月24日 07:00
抜粋
アウトドア好きの現役料理長が手掛けたインスタント和食「キャンパー専用サバニュウメン」がクラウドファンディングサイトMakuakeにて先行予約販売を開始した!
本製品はどこでも食べられるインスタント食品ではなく、焚き火の前でしか完成しない”焚き火を食べる”インスタント和食。焚き火でワイルドに作るこだわりのインスタント和食は、キャンプの〆の定番にしてもいいかも?
きっかけは「ふもとっぱら」で食べたインスタントラーメン

「キャンパー専用サバニュウメン」誕生のきっかけは、キャンパーの聖地「ふもとっぱら」で料理人が〆に食べたインスタントラーメンだという。
仲間達と焚き火を囲むチルタイム。アウトドア好きの料理人は最高のロケーションでインスタントラーメンを食べながら「キャンプでしか味わえない、楽しくて美味しいグルメインスタントを実現したい」と考え、キャンパー専用サバニュウメンを開発した。
「キャンパー専用サバニュウメン」のこだわりポイント
桜の輪切りで燻し焼き

キャンパー専用サバニュウメンには、新潟のウッドクリエイター「潤森」の輪切りの桜が同梱されている。桜の輪切りを焚き火に入れて、サバを乗せて炙る。「焚き火の前でしか完成しない」とはそういうことだ。
焼き加減はサバが焦げるぐらいが目安。ワイルドな見た目と燻すことで立ち上る上品な香りで、まさに「焚き火を食べる」という感覚を味わえる。役目を終えた木こりの輪切り桜は薪として燃やして再び焚き火を楽しもう。
料理長こだわりの出汁

スープに溶いていただく「料理人のだし」は、香り高く少し濃い目の味付け。キャンパー達が外で食べるからこそ味付けは少し濃いめが丁度良く、最後まで飲み干せば満足感も抜群だ。
国産小麦・ノンフライノンオイルの乾燥にゅう麺

キャンパー専用サバニュウメンの麺は、出雲そばの老舗製麺職人が手がけるのどごしの良いツルツルのにゅう麺。国産小麦粉をこねあげた麺を特殊乾燥し、生麺に近い食感に仕上げたノンフライ・ノンオイル麺を使用。熱湯を入れて3分待つだけで手軽に食べられる。
化学調味料不使用の「ウチノさば」

具材には、兵庫県西宮で惣菜業を営む「ウチノ」の塩麴漬けのサバを使用。化学調味料を使用していない、コクと旨味が自慢のサバだ。
製品概要

| 商品 | 焚き火を食べる「キャンパー専用サバニュウメン」3食セット |
|---|---|
| 通常価格 | 3,300円(税込) |
| 内容 | 出雲の製麺職人の乾燥にゅう麺(50g) 料理人の出汁(1袋) ウチノさば(1切) 木こりの輪切り桜(1枚) |
キャンプの〆に焚き火を食べる

焚き火を食べる「キャンパー専用サバニュウメン」は、想像するだけでも焚き火で燻された良い香りが漂ってくるような新しいインスタント食品だ。焚き火を楽しむこれからの時期のキャンプでは、作る工程から楽しめる最適な〆料理になるだろう。
12月10日よりクラウドファンディングサイトMakuakeにて先行予約受付中。店舗での販売は行っておらず、Makuakeだけの限定予約販売となっているので、気になった方はプロジェクトページから手に入れよう。















