【社会】多摩川河川敷の“謎の釣り堀”実は無許可 運営「確かに違反している」

2021年12月21日 19:08

[アウトドアまとめちゃん]

抜粋

1: NAMAPO ★ 2021/12/20(月) 17:27:51.20 ID:4rU1qTGF9
東京・調布市にある多摩川のほとりで、ある騒動が起きている。その現場は、河川敷に
作られた長さ70メートルほどの釣り堀。出入り口には、金属の柵が設置され、関係者以外の
立ち入りは禁止。さらに、有刺鉄線まで張りめぐらされている。

謎の釣り堀に自分で扉を開けて入っていく男性。この河川敷は国有地のため、許可なく利用
したり、工作物を設置することなどは法律で禁止されている。釣り堀は、無許可で設置されていた。

釣り堀の中は、どのような様子なのだろうか。土手では、横並びで釣り人が10人以上、楽しんで
いた。水中に網を張って作った釣り堀には、ヘラブナなどの魚が放流されているという。

“釣り堀”にいた男性「(きょう何匹目?)70匹ちょっと。100匹釣る人もいる」

多い日で30人以上が訪れるという釣り堀。中に入るには、あるものが必要だという。“釣り堀”
にいた男性「(その黄色のものは?)これは(“釣り堀”に)入るのにつけている」フナのイラストが
描かれたバッジ。手に入れるには、稚魚の放流などを行う多摩川漁業協同組合調布市部から
年間2,500円の遊漁券を購入し、さらに1,500円を寄付する必要があるという。釣り堀を作ったのも
この組合の支部だった。

無許可で釣り堀を運営する組合の担当者に話を聞くと、小屋や柵などを違法に設置したことを認めた。
多摩漁業協同組合・佐藤忠義副組合長理事「それは確かに違反しているところはあります。(国交省
から)撤去してくれという話は来ています」国土交通省によると、このあたりは、もともとは魚の
産卵場があった場所。そこに2020年12月、突然小屋が建てられたという。

そして、2021年7月、漁協組合との間で話し合いが行われ、組合側から「年内に撤去を始める」との
意向が示されたという。一方、組合の担当者は、国交省との話し合いの中で、「(国交省側から)
私有地にしてあげます」と提案をされたと主張した。しかし、国交省は「釣り堀のある場所を
私有地にする話はしていない」と否定。

両者の言い分は大きく食い違ったまま、違法状態が続いている。

https://www.youtube.com/watch?v=414b7c-lWGA


https://www.fnn.jp/articles/-/286301

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