あのプロボックスを丸目のアウトドアルックにカスタムしてスタイリッシュ&キュートに
2021年12月19日 12:00
抜粋
キャンプとクルマは切っても切れない関係にある中、様々な角度でキャンプに向いたクルマにスポットライトが当たってきている。その中でも代表的なものが、商用車としてお馴染みの「プロボックス」だ。
大阪府の「クラウドエイト」が発売開始したオリジナルカスタムプロボックスは、丸い目がキュートなキャンパー仕様。オリジナルのデニムシートも相まって、個性豊かなクルマに仕上がっている。
商用車の特性はキャンプ向きの特性!

商用車というと、たくさん積載ができて、頑丈で、燃費が良いイメージがあるが、この特徴はまさにキャンプを楽しむ方にはうってつけ。積載が出来るのは言うまでもなく、万が一のトラブルを避けられる頑丈さと、郊外に行くときにお財布に優しい低燃費と、まさにキャンプ向けの要素3拍子揃い踏みなのである。
そういう点から、昨今はプロボックスを購入してキャンプを楽しむ方も徐々に増えているようで、カスタム業界では一層盛り上がりを見せているようだ。
オールペンと丸目の換装でキャンパーチックに

そんな中「クラウドエイト」が発売したオリジナルカスタムプロボックスはキュート&スタイリッシュな外見で商用車ベースとは思えないほどオシャレに仕上がっている。最大の特徴はヘッドライトが丸目に換装されている所だ。
最近は丸いヘッドライトのクルマが再び増えてきているが、いわゆる「ネオクラシック」のトレンドが来ているからだろう。どこかレトロさも感じさせる雰囲気がなんともオシャレ。また、プロボックスの設定色にないくすんだブルーのカラーにオールペンされているのも魅力的だ。
お値打ちで購入ハードルも低い!

プロボックスは商用車ということもあって、中古車市場にタマが多い。装備を最小限にして積載力を取っているので、元々の販売価格も抑えられているというのもある。
今回リリースされたカスタムプロボックスの場合だと、排気量1500ccで走行距離が7,5km、2022年5月までの車検がついてお値段119万円とカスタムカーにしてはお値打ちな部類だ。
ベースキャリアやルーフラック、ホイールにタイヤといろいろ揃えていると結構高くなるので、ここまでカスタムされたクルマであれば追加で購入するものもそこまでなさそう。
カスタムプロボックスでキャンプを楽しむ!

正直に言ってしまうと、プロボックスの後席は快適性より積載性を取った結果、ロングドライブにはそこまで向いていないというデメリットもある。ただそこを補ってあまりあるほどの手軽さは非常に魅力的だ。
キャンプ向けの車となるとキャンプ場で被ってしまうことも多々あるが、カスタムされたクルマなら大丈夫。他の人と違うクルマに乗りたいという方は検討してみてはいかがだろうか。















