コンパクトかつ衛生的!ハリオのこだわりハンドコーヒーミルが登場
2021年12月17日 12:00
抜粋
耐熱ガラスでお馴染みのハリオがアウトドア分野にも力を入れ始めたブランド「Zebrang」は記憶に新しいが、新たに発売された「ハンドコーヒーミル Zebrang」はまさにアウトドアにピッタリな逸品。
コーヒーとキャンプの相性は抜群なのは言うまでもない。いい道具を使って極上のチルタイムを過ごしてみよう。
セラミックの臼で金属臭が気にならない!

コーヒーを美味しく作ろうと思うとこだわりたいのが「雑味を残さないこと」。これを突き詰めるためにドリップする時間や挽き方、豆の保存方法など色々と工夫をしなければならない。
そういった意味ではコーヒーミルの選び方も美味しいコーヒーには必要不可欠で、最も大切な部分は豆を挽く「臼」の部分。ここが金属製だとコーヒー自体も金属臭がついてしまうので、Zebrangは臭いが気にならないセラミックを採用している。
分解して水洗い出来るのでいつでも衛生的に

雑味をなくすためには、コーヒーミルを常にきれいにしておく必要もある。コーヒー豆は油分を含んでいるので、しっかり分解して洗えた方が良い。Zebrangはそこも抜かりなく、分解して水洗いが可能。
ちなみに分解して洗った後はすぐに組み立てないようにしてほしい。隙間などに少しでも水が残っていると雑菌が繁殖して臭くなってしまう可能性がある。せっかくいい道具を使っていても臭いがついてしまうと台無しなので、しっかり乾かしてから収納しよう。
クリアーだから中の状態が分かる

地味ではあるものの個人的に評価したいのがケースがクリアーになっている所。挽いている様子が分かるというのも面白く、どれくらい挽けたのか一目で分かるので「今どれくらい挽けたんだ?」と思わなくて済む。
横着で申し訳ないが、私はアウトドアでコーヒーを飲む時は目分量で豆を入れるタイプだ。お気に入りのカップに最適な粉の量で目印を引いておけば、安定して同じ味を出せそうなのも魅力的。
細かいところにも配慮がいっぱい!

上で紹介した所以外にも、ハンドルが外れてバンド部分に収納できたり、調整ツマミを回すだけで粗さが調整できたりと細かいところまでちゃんと配慮されているのが「さすがハリオ」と言った所だ。
なんといってもスタイリッシュな見た目が「大人の趣味」にぴったりなアイテム。アウトドアでの利用をコンセプトに作られているが、これほどスタイリッシュならお家使いでも映えそう。
価格も4,950円とコーヒーミルとしては安価なので、キャンプシーンに気軽に取り入れられそうだ。
製品詳細
| 商品名 | ハンドコーヒーミル Zebrang |
|---|---|
| 価格 | ¥4,950(税込) |
| サイズ | 幅150mm×奥行53mm×高190mm×口径46mm |
| 実用容量 | 2杯用 |
| 材質 | フタ、本体/メタクリル樹脂 ハンドルツマミ/ポリプロピレン ハンドル、シャフト、スプリング/ステンレス バンド/シリコーンゴム 臼/セラミック 臼座、調整ツマミ/ナイロン |
| 原産国 | 中国製 |
| 詳細ページ | ハンドコーヒーミル Zebrang |
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