センターの開口部が意外と便利!ロゴスの大型ウッドテーブルがテレワークにも◎
2021年12月14日 12:00
抜粋
ロゴスからテレワークにピッタリのテーブルとチェアが発売されたというニュースが耳に新しいが、今度はまた別のアプローチでテレワークにも使えそうなテーブルが登場した。その名も「アイアンウッドテーブル」。テーブルの中央には約5cm角の穴が空いており、これがテレワークに便利とのこと。どういうシーンで活躍するのだろうか。
開口部にコードを通してスマートに!

なんと言っても最大の特長はテーブルの中央部にある開口部。約5cm角となっているので、画像で見るよりも大きな穴となっており、ランタンスタンドと組み合わせることでテーブルを明るく照らすことも可能。
テレワークのお供と言えばノートパソコンだが、長時間作業するとなると充電器は欠かせない。そんな時はこの開口部からコードを通せば非常にスマートな状態で作業することが出来る。
これが結構重要で、充電コードが近くにあると引っかけて充電端子をダメにしたり、ちょっと体勢を変えようと思うと絡まってきて邪魔だったりと、小さなストレスになりうる。快適なテレワーク環境を作り出すべく、この「穴」は意外と仕事をしてくれるのだ。
もちろんワンポールテントと組み合わせてもOK

約5cmも穴があれば、大抵のワンポールテントのセンターポールを通すことが出来るので、ワンポールテントの中でもデッドスペースになりがちなポール周辺を効率よく活用できるのは嬉しいポイント。
ワンポールテントのような円形のテントとなると、机の配置は「ちょい悩みポイント」なのだが、そもそも中央に置けるのであればテーブルを基準に他のレイアウトを考えられる。
ちなみにテーブル自体は組み立て式なので、テントを設営した後にテーブルを組み立てられるのもメリット。天板が4分割されているので組み立てに多少手間は掛かるが、センターポールと一緒に組み立てるのは中々厳しいので助かる。
5段階に高さ調節可能でシーンを選ばない!

アウトドア用のテーブルは高さが3段階に調整できれば上出来といった感じだったが、このアイアンウッドテーブルは脚の組み合わせ次第では、最大5段階調節が可能とのこと。ディナーテーブル、コーヒーテーブル、ローテーブルなど様々な用途に合わせた高さに設定することで、一つのテーブルであらゆるシーンに対応していける。
キャンプにもテレワークにも強いテーブル

テレワークにピッタリではあるが、分解式で収納がコンパクトだったり、ワンポールテントとの相性が抜群だったりと、キャンプにも有用であることはお分かりいただけただろうか。
お値段はラウンドタイプ、スクエアタイプ共に税込35,970円と中々にイイお値段ではあるが、家具としてもキャンプにも持ち出せることを考えるとコストパフォーマンスは高い。
普段からテレワークをするようなキャンパーの方は検討してみては?
商品仕様

| 製品名 | アイアンウッドテーブル・ラウンド |
|---|---|
| 総重量 | (約)10.0kg |
| サイズ | (約)直径90×高さ70.5/60.5/43.5/31/20.5cm |
| 収納サイズ | (約)幅46×奥行46×高さ15.5cm |
| 開口部サイズ | (約)幅5×奥行5cm |
| 構成 | テーブル、収納バッグ |
| 主素材 | スチール、木材 |

| 製品名 | アイアンウッドテーブル・スクエア |
|---|---|
| 総重量 | (約)12.2kg |
| サイズ | (約)幅90×奥行90×高さ70.5/60.5/43.5/31/20.5cm |
| 収納サイズ | (約)48×奥行42.5×高さ15.5cm |
| 開口部サイズ | (約)幅5×奥行5cm |
| 構成 | テーブル、収納バッグ |
| 主素材 | スチール、木材 |

















