アウトドアキャリーかさ張る問題はこれで解決!ロゴスの新作キャリーカート
2021年12月09日 12:00
抜粋
重い荷物も大きなタイヤでラクラク運べるアウトドアキャリーは、ファミリーキャンパーを中心に必須アイテムになりつつある。キャンプ以外でもマルシェイベントの出店者さんや、現場仕事の職人さんまで使っており、ここ数年でかなり普及したアイテムの一つだろう。
そんなアウトドアキャリーの最大の弱点は「クルマに積むとめっちゃかさ張る問題」だった。この度ロゴスが発売したキャリーカート「NIGURUMA」は、分解しコンパクトに折り畳むことで弱点を克服している。積載にお悩みのキャンパーには朗報だ。
工具不要でタイヤを取り外しできるのがキモ

個人的にこのアウトドアキャリーの最大のオススメポイントは、工具を使わずにタイヤを脱着できるという所。一般的なアウトドアキャリーはタイヤを取り外す仕様にはなっておらず、積載するときはタイヤ部分を保護して積んでいた。さらに、代表的なアウトドアキャリーのサイズは約18×40×77cmとなっており、結構かさ張るのである。
この「NIGURUMA」はタイヤを取り外して折りたたむことが出来るので、薄くなって積載がしやすいし、保護すべきタイヤも別で持っていけるので管理もしやすい。荷物が多くなりがちなファミリーキャンパーや、ハッチバックやセダンなどラゲッジにそこまで余裕のない車種のオーナーにとっては嬉しい仕様だろう。ちなみに取り外しをせずに折りたたむことも可能。
耐荷重120kgの頼もしいヤツ

分解出来たり稼働が出来るという事は耐荷重とトレードオフなんじゃないの?と思った方はご安心を。NIGURUMAはしっかり安心の「耐荷重120kg」で大抵のものは大丈夫。一般的なアウトドアキャリーと比べて壁が立ち上がっているわけではないので、120kg積むより先に荷崩れの心配をした方がいい。
荷崩れ対策としてストレッチコードが2つ付属しており、縦に積み上げてもストレッチコードでしっかり固定すれば多少の事では崩れないだろう。
ちなみにファブリックを使用していないので汚れても丸洗いすればOK。地面に近いところで使うアウトドアキャリーなので、洗えるというのは結構大切な要素だ。
同時発売の「長いモノOKキャリー」も便利そう

同時に発売した「難燃BRICK・丸洗い長いモノOKキャリーST」は、荷台部分の生地を取り外してコンパクトに取り外しができる「丸洗いOKキャリー」の進化版。後ろ側の壁を倒すことが出来るので、丸洗いの他にも長いモノもOKになった便利アイテムだ。
生地も難燃素材を使用しており、焚火の近くなどで必要以上に心配する必要がなさそう。
コンパクトカーでも持っていきやすい!

NIGURUMAであればコンパクトカーに積載してもそこまでかさばらないので、これまで頑張ってギアを運んでいたコンパクトカーユーザーにとってはある意味革命的なアイテムと言ってもいいかもしれない。キャンプの中で最も短縮できる要素の一つ「積み下ろし・運搬」を少しでも削って、キャンプそのものを楽しもう。
商品仕様

| 製品名 | カーゴ・Niguruma |
|---|---|
| 価格 | ¥25,850(税込) |
| 総重量 | (約) 9.9kg |
| サイズ | (約)幅69×奥行99×高さ73.5/101cm |
| 内寸 | (約)幅39.5/47×奥行76cm |
| 耐荷重目安 | (約)120kg |
| 収納サイズ | (約)幅69×奥行52×高さ28.5cm |
| 主素材 | [フレーム]スチール [車輪]ポリエチレン |
| 製品名 | 難燃BRICK・丸洗い長いモノOKキャリーST |
|---|---|
| 価格 | ¥20,900(税込) |
| 総重量 | (約)9.0kg |
| サイズ | (約)幅54×奥行85/112×高さ73.5(110)cm |
| 荷室内寸 | (約)幅50×奥行80×高さ30cm |
| 耐荷重目安 | (約)100kg |
| 収納サイズ | (約)幅74×奥行54×高さ20cm |
| 主素材 | [フレーム]スチール [生地]ポリエステル(PVCコーティング) [底板]MDF [車輪]PVC |















