インド人男性、45年間右腕を上げたまま生活したため右腕が完全に固まってしまう

2021年12月08日 08:08

[アウトドアまとめちゃん]

抜粋

1: 風吹けば名無し 2021/12/07(火) 18:25:10.26 ID:mM3Nzi9m0
指は絡んだまま固まった…右腕上げたまま45年暮らすインド人男性
https://news.yahoo.co.jp/articles/accb8334e066b13006b3a4ae692ac2fdbac7afea
no title


宗教的理由から45年間右腕を上げたまま暮らしてきたインド人男性が話題になっている。

ヒンドゥスタンタイムズなどによると、インド人男性のアマル・バルティさんはヒンズー教の神であるシバに自身を捧げるとして1973年から右腕を一度も下ろさずに生活している。

過去にバラティさんは妻と3人の子どもを持つ家長として働きながら平凡に暮らしていた。しかし1973年に突然宗教的悟りを得て、ヒンズーの神に自身を捧げることを決心した。バラティさんは家と家族を捨て1人で山に入り修行を始めた。

彼は初めてシバ神に対する信仰と感謝を表するために片手を上げて生活を始めたという。一部では彼が地球上のすべての戦争に反対して右腕を上げて生活し始めたと説明する。

45年にわたり上げられた右手の皮膚と爪は癒着し、肩の骨は固まってしまい手は全く使えなくなった。現地メディアは「やせ細った腕はまるで棒のようだ」と表現した。

バラティさんは最初の2年は苦痛の中で過ごしたがその後腕の感覚をすべて失ったと明らかにした。あまりに長期にわたり腕を上げていたため、下ろしても腕に永久的な神経損傷ができる可能性が高く、一生手を上げたまま暮らすことがむしろ良いという。

現在70歳をはるかに超えた年齢だが彼の健康に大きな異常はないと外信は伝えた。

バラティさんのこうした行動が知らされ多くのインド人がサドゥ(ヒンズー教の行者)になり彼のように腕を上げようとしたがだれもバラティさんの記録を破ることはできなかった。

一方、バラティさんはいまも右腕を高く上げており、今後も下ろす計画はないと明らかにした

続きを読む

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
【高輝度LEDライト・照射角度調整可・防災停電対策】 明るさは5200ルーメン、照射距離最大約150...
¥2,180 送料無料
29位
自由な空間で居心地の良い寝袋 封筒型寝袋です! 封筒型寝袋はマミー型に比べ中が広く、圧迫感がないので...
¥2,080
28位
■内容 ・折りたたみ式キャリーカートx1 ※目立たないキズありのものですが、新品でご使用には全く問題...
¥2,445 送料無料
27位
FILAのレディースロゴテープジャージジャケット。吸水速乾とUVカット機能を備えたスムースジャージ素...
¥2,475