日本の鍛冶職人が作った一生モノの頑丈無骨な鍛造火バサミが登場。
2021年12月02日 19:00
抜粋
冬キャンプのシーズンがやってきました。冬キャンプといえば、焚き火、薪ストーブがキャンパーの癒しとなりますね。
焚き火台にこだわるなら、焚き火に使う火バサミにもこだわってほしい。こちらの商品「鍛冶職人の鍛造HIBASAMI」は、そんな想いで播州三木の鋏鍛冶の職人さんと創り上げた鍛造火バサミです。
鍛冶職人の鍛造HIBASAMIとは?

焚き火台だけが主役じゃない、一生モノの頑丈無骨な鍛造火バサミです。
ぜひご自身の手で持って使い心地を試してみてください。
鍛造品にこだわる理由
鍛造で製造された製品は、強度が高く、熱が加えられても変形しにくいという特徴があります。 このため自動車でいうとギアなど強度が必要なパーツ、エンジンまわりの部品など、高温になりやすいパーツでもよく使用されています。
他にも似たデザインの火バサミが販売されていますが、大きな違いは鍛造品であるかどうか。鍛造されていることで強度に歴然とした差が生まれます。鉄部分がポッキリ折れる等といったレビューが見られますが、鍛造品ではこのようなことはありません。

焚き火の中に刺したままでも変形することなく、火バサミの鉄が赤光に映え、なんとも言えない焚き火の癒しを生み出してくれます。
焚き火に火バサミを使う理由
ハサミに似た形状のものは、V字形状のものと比べると使いこなすのには慣れが必要ですが、テコの原理を利用しているため小さな力で重い薪もしっかりと持ち上げられます。ハードに使ってもちょっとやそっとでは曲がらない頑丈さも魅力です。
一生使えるってどういうこと?
鍛造品の強度についてはご説明の通りですが、何年も使っているとやはり継ぎ目などが緩んできます。そんなときは、継ぎ目をハンマーで叩けば、またしっかり緩みを戻し、ずっと使い続けることが出来るのが、日本の職人が作った鍛造品の強み。

持ち手の木の柄にも汚れが付着してくることは経年劣化でどうしても発生してしまいます。
持ち手の汚れをアジとするもよし、ですが、汚れが気になるという方も、天然木を使用した柄ですので、こちらも汚れが気になったときはメンテナンスをすることで、また新品同様の木の美しさを取り戻します。
『野暮ったい』を最大限かっこよく

焚き火している時の時間っていつもよりもゆっくり流れませんか?
その時間をワイルドにかっこよく、無骨に。そんな時間を演出してくれるこだわりの逸品が「鍛冶屋の鍛造HIBASAMI」です。
onegearブランドのこだわり
onegear(ワンギア)は新しくできて間もない、まだ知る人ぞ知るガレージブランドです。
たくましく、
永く使って頂ける
ほんとうに良いギアを。
経験豊富なキャンパーだけでなく、キャンプ&アウトドア初心者の方まで、思わずカッコイイと感じ、永く愛用していただける、”無骨でワイルドなデザイン”を商品開発のコンセプトに取り組んでいます。
「ありのままの自然を感じることができて、アウトドアを楽しむ非日常の時間を存分に演出してくれる。」
それでいて、頑丈でありデザイン性にこだわった商品の生産を、各分野における熟練の職人と取り組んでいます。
鍛冶職人の鍛造HIBASAMI
商品の詳細・ご購入はこちら
https://onegear.jp/products/blacksmith-hibasami/