美しすぎるキャンプガイドで絶景を楽しむ!永久保存モノの「絶景CAMP GUIDE」が発売
2021年11月08日 12:00
抜粋
皆さんは、キャンプ場を開拓するときどんな基準で選んでいるのだろうか。施設の設備が充実していたり、交通の便が良かったり、気温や気候なども考慮するなど、様々な要素を組み合わせて検討していることだろう。
この度、JTBが発売したムック本「絶景CAMP GUIDE」では、撮りおろし写真と共に絶景が楽しめるキャンプ場をセレクトし、紹介している。これを読めばキャンプ場を選ぶ要素の一つに「絶景が見られる」が追加されること請け合いだ。
フォトグラファー・猪俣慎吾氏による写真が美しい…!

何と言ってもこのムックの特長は、キャンプとともにある美しすぎる絶景写真の数々。年間100日はキャンプをするというフォトグラファー「猪俣慎吾」氏が、このムック本のために撮りおろした絶景写真が収録されている。
絶景を楽しめるキャンプ場は、猪俣氏をはじめ、キャンプを仕事とするプロが太鼓判を押したところばかりをセレクトしているとのこと。ただ眺めているだけでも心が洗われるようだ。
設備やアクセスなどの基本情報も掲載

もちろんベースはキャンプガイドなので、必要な基本情報をしっかり掲載。セレクトしたキャンプ場の中には無人島や雪中キャンプといった上級者向けの場所もあるが、難易度についても紹介されているのでビギナーでも安心。気軽に楽しめるキャンプ場もラインナップしており、自身のレベルに合った絶景キャンプ場を選ぶことが出来る。
特にコロナ禍で密になりにくいレジャーとしてキャンプを始めようと思っている方にとっては「絶景」はちょうどいい入口。しっかり設備や難易度を読み込んで挑戦していただきたい。
絶景キャンプをするためのコツって何?

特集の中でも特に気になったのが、「絶景キャンプをするためのコツ」というもの。普通に景色が良いところでキャンプをするだけでは絶景キャンプを楽しめない様で、コラム形式でコツを紹介している。
「絶景キャンプ場の選び方」から始まり、「星を見るにはどうすればいいい?」や「無人島でキャンプをする方法」といったピンポイントのもの、「絶景を見るための移動手段と装備」といったかなり実用的なものまで様々。絶景を120%楽しむためにはしっかりと知識を入れておきたい所だ。
写真集としても楽しめる!永久保存版のキャンプガイド

従来のキャンプガイドは施設の雰囲気が分かる写真と共に基本情報が紹介されており、キャンプ場情報が毎年更新されるたびに買い替えるものだったが、「絶景CAMP GUIDE」はその美しさから永久保存版としたいほどのキャンプガイド。
冒頭で眺めているだけでも心が洗われると表現したが、こんなものを見てしまうとキャンプに行きたくなってしまうのは確実。冬のオフシーズン機に次のシーズンの検討のために買うと、アウトドア欲が溜まってしまうかもしれないのでご注意を!
書誌概要
| 書名 | JTBのMOOK『絶景CAMP GUIDE』 |
|---|---|
| 定価 | 1540円(10%税込) |
| 発売日 | 2021年10月18日(月) |
| 仕様 | A4 判/本誌 128 ページ |
| 発行 | JTB パブリッシング |
| 販売 | 全国の書店、ネット書店 |










