世界初!広々空間のグランピングが楽しめる「トリプルドームテント」の供給が開始
2021年11月03日 12:00
抜粋
グランピングテントの開発やコーディネートを行う「グランピングジャパン株式会社」は、世界初となるトリプルドームテントの供給を開始した。昨今のグランピングでよく見かけるドーム型のテントが3つ連結しているとあってそのビジュアルは壮観。よりグラマラスな時間を過ごすことが出来そうだ。
大自然に現れるスイートルーム

グランピングジャパン株式会社は昨今のグランピング需要にこたえるべく、企画やプランニングの他にもテントの開発や販売も行っており、これまでも大型のドームテントやドームが二つ連結したツインドームテントの開発・販売を行ってきた。そして2021年9月、満を持して登場したのが世界初のトリプルドームテント。
ドームが3つくっついただけと侮るなかれ、大自然の中に屹立する3つのドームは非常に美しく、グランピングの語源になっている「グラマラス」と呼ぶにふさわしいビジュアルとなっているのである。ドームの広さは26.5坪と、一般的なビジネスホテルの部屋(約5坪)の5倍強となっており、大自然のスイートルームと言ってもいいだろう。
寝室とリビングが分けられる

ドームが3つになることで得られるメリットは、部屋が分けられるという事。さすがに26.5坪となると1グループにとっては広く、2グループで使っても全然余裕がある。例えば2家族で1つのグランピングドームに泊まるとすると、真隣で就寝するのもちょっと…ということも起こり得るので、それぞれ端と端のドームで就寝できるようにすると気を遣わなくて済む。
また、せっかくの素敵な非日常空間に持ち込んだ荷物が散らばっていても気分が台無しになることも。部屋数が多ければ荷物置きとしても使えるので、雰囲気を壊さずに済む。
トリプルドームテントはどこで体感できるの?

このトリプルドームテントは、2021年9月にGLAMPROOK 飯綱高原に納品されており、執筆時点で既に予約が出来るようになっている。同施設にはグランピングジャパンのツインドームや、10mという大型のシングルドームテントも導入しており、スタイルによってドームテントを選ぶことが出来る。
試しに標準的なプランで試算したところ、1泊2日の宿泊費は10万円オーバーとこちらもスイートルームクラス。たまの贅沢にいかがだろうか。
ツイン、トリプルと来たら次は…?

さて、ツインドーム、トリプルドームと来たら次はクアッドドームの開発を期待してしまう。クアッドドームとなるとそれぞれの部屋が行き来できるようになり、スイートルームというよりはコンドミニアム的な使い方になるだろう。
グランピング施設が続々と登場している昨今、グランピングジャパンはどんな商品開発をするのだろうか。









